修士論文発表会2日目 

ただいま終了。これで明日からは自由になれるぞ


昨日の練習では質疑応答に全く答えられず凹んだ中での本番。

発表自体は非常に微妙な感ず。それというのも、
制限時間に間に合わせるために早口で話す必要があって、
そのために何カ所おかしい表現をしてしまったため。
でも、言葉の正確さを犠牲にした結果、
制限時間20分のところを21分半で終えることができた。
これ、新しい不確定性関係といってもいいんじゃないかなぁ。
つまりこういうこと;

制限時間からオーバーする時間の大きさと、
その発表で最も適当だと思われる言葉からのずれの程度の総和。
これらの積は、人によって決まる定数をとる。
(ただしその値は経験年数に依存していて、年数が増えるほど小さくなる)


閑話休題。
続いて質疑応答。
はからずとも天文学の最近のデータと重なる話であったらしく、
研究内容に興味を持ってくれた先生がたくさんいたのは大変嬉しかった。
まずプラズマ専門の先生からの質問については、
必死で過去の記憶をほじくり返すことにより無難に返答。
残りの質問は宇宙系の先生方からのもので、
もっぱらシステムの話に終始してくれたおかげで大変助かった。
最後の最後でおかしな返答をしてしまったのが心残りか。。

ついでに一つ。質疑応答が伸びたために、
途中でウイルスバスターの定時検索が起動しちゃったよ。。
当然、それはプロジェクタにでかでかと映し出されたわけでして、
画面そのものも焦って対応に手間取った私の姿も滑稽なわけで、
ギャラリーの大爆笑を誘ったのは想像に難くないかと。。
これは「オチ」としか言いようがないよなぁ。
記録よりも、皆の記憶に残る発表になったはずだ!w

全体てしては、まぁ無難に収まったといったところだろうか。
80点。一応及第点かな。
オチが大変おいしかったので、特別ボーナスで15点加算してもいいねw
感想としては、研究室内での発表練習の方が桁違いに厳しいと思った。

さて、気楽な気持ちで午後からのセッションを聞きにいこうかね。
その前に、レーザーによるイオンイオントラップの話を調べんと。。。

修士論文発表会1日目 

大学では今も発表が行われている頃、
私は研究所にて最後の練習に望む。そんな、修論発表一日目。
ベッドで横になったらすぐにでも眠れますw

昨日の練習ではとりあえず20分半で発表ができた。
このペースで今日は話すことができればと思う。
しかしあれだ、まだ準備は十分とはいえないにも関わらず、
もう私の頭の中は修論発表後の打ち上げの事で7割くらい埋まってる。
なにせ、打ち上げの幹事なんで。。。w

こんな気持ちになったのには一応わけがあって;
登壇発表は、とにかくプレゼンをやって、
5分間の質疑応答に耐えればそれで自動的に終了する。
返答の良し悪しは、私にとっては大きな問題ではないので気楽だ。
しかし、学会や研究会のポスターセッションでは、
説明で質問が出たら一時間以上質問を聞いて答える必要があるわけで、
それを思えば口頭発表は楽なもんだ、とね。

現状をポジティブにとらえることに成功した。
この気持ちを保ったままで、発表に望みましょうかね。

発表用プレゼン作り(9日目、10日目)〜明日プレ審査 

まずはじめに、コメント返せなくてすみません
とりあえずこの金曜までは、記事だけにさせていただきます。

九大での指摘やコメントを参考にしてこの2日間は修正に奔走。
本日、修正後の初練習。スクリーンを使って話してみたところ、
スライドの入れ替えの効果もあり、
制限時間の20分をすぎたくらいでまとめることができた。
まだ言い回しがおかしいところもあるので、
残りの時間で最終調整を行なっていければと思う。

明日は研究所で発表練習を行なうわけだけど、
研究室で学位をとった先輩方なので、いろいろな意味で緊張。
質疑応答なんかは本番よりもすごくなりそうだし、
心してかかっていこうと思う。

さぁ、練習練習っと。。。

発表用プレゼン作り(8日目)〜要注意フラグ 

夜行バスからの更新。
携帯からなのでまああっさり目に。

本日、九州での発表練習2発目。
夜業して追加した分の説明を考えきれず、発表はぐだぐだ。。
それだけで済んだならならまだよかったんだけどさぁ。。

指導教官からプラズマ電位分布に関するごく基本的な質問をされるも、
よく分からずほとんど全部を聞いてしまった。M2とは思えぬ恥曝し。
イオンと電子の質量比に起因した両極性電場の話だったんだけどねぇ。

プラズマの事が全然分からんみたい。。
測定やシステムの事なら大概何を聞かれても答えられるだろうが、
プラズマ物理を聞かれるとちょっときついね。
…あれれ、私は一体何を専攻してたんだっけ?というレベルだわ。。

プラズマ物理をやる研究室なのにプラズマの勉強をサボり、
ひたすら分光の勉強しかしてこなかったツケが今になってきたね。
とりあえず、研究所に戻ったらChenを読み返してみようか。
それと、諸先輩方の論文もね。

素朴な質問こそ、事の確信を付く質問である場合が多いよね。
思わぬ盲点を付かれた時に、「素朴」が「決定的」に突然変異する。
あな恐ろしや。。。

発表用プレゼン作り(7日目)〜凹 

時間がないので手短に。

指導教官と助手の前で発表練習一発目。
時間はそれなりでまとまったものの、
それ以外はボロボロな感じ。
予想通りとはいえ、やっぱ凹みますわ。。

明日の午後から二度目の練習があるが、
それまでにスライドのほとんど全部に修正を加え、
なおかつ新しいスライドでどう喋っていくかも考える必要もある。
帰りは夜行バスだし、ちょうどいい。
今日は寝ない勢いで作業しようかね。。
ただし、風邪など引かないようにせねば。

天神を徘徊する時間があると大変嬉しいので、
明日は何とか一発で決められるようにしたい。
かなり厳しいとは思うけれど、やるだけやってみるさね!

発表用プレゼン作り(6日目)〜一筋の光 

午前中にバイト。昼食後にP研へ。
九州遠征の準備をしてからプレゼンの調整。

いざ発表練習!と思ったが、
プロジェクタにパソコンの画面が表示されないんですが。。
上様に調整してもらって何とかなったけれど、
これだけで30分近く時間が潰れてしまった。
残念だったが、本番に向けて障壁が一つ消えたわけなのでラッキー

それと、昨日書いた話、
あるスライドの中身がまるまる消えてしまう現象の再現性を確認した。
このままだと、発表の時コンピュータのパワポが2003だった場合、
とても楽しいことになるぞw
さてどうなる事やら。。

で、その後P様と梟を相手に発表練習。
それなりに話せていたが、今回の所要時間は21分半。
話し言葉を排除し、言い忘れた話を混ぜると±0になる感じだろうか。
まぁ、ちょっとくらい時間が過ぎるくらいの方が、
質疑応答の時間が削れるから良いよねw
そして、いくつかのコメントをもらった。
数字の理由の件はなるほどその通りだと思った。参考にしよう。

さて、明日は九州で指導教官の前で初練習。
それなりにまとまるようにやってみるべし!

発表用プレゼン作り(5日目)〜おわんねぇ 

午前、研究所にて差し替えようの論文を印刷して名古屋へ。

生協で昼食後、P様のいるP研のセミナー室を借りて、
カンペを見ながら発表練習みたいなことをやった。

まずは私から。
なんか知らんけど、スライドを進めていったところ、
途中スライドの中身が丸々なくなっていた。。。
しかもよりによって、話の流れ上きわめて大切なスライドが……orz
ま、世の中は理不尽に満ちてるし、こういうのもたまにはあるわなw
「パワポ2000形式は、2003で開くとスライドが消滅する事がある」
ってのを、この機会に覚えておこうと思う。
ちなみに、所要時間は25分。カンペがあるのに抜けた内容があった。

続いてP様。
私よりも順調。だけどまだ荒削りな感ず。

実際に話したり聞いて考えた事を、忘れないうちにプレゼンに反映させる。
話す→批評→修正→話す→批評→修正→…で磨くのが一番の近道だわな。

その後、P研内での練習が始まったので、
私は傍観者として見物させていただいた。
上様はもうこのまま登壇で話しても問題ない仕上がり。すげぇ!
続いてP様。先生方に結構突っ込まれていた。
まるで自分を見るようで、もどかしくて参ったよ。。

P研の教授が私の審査の委員なので、
さすがに内容を晒すわけには行かない。
なので、P様の発表後に上様の部屋に移動して本日2度目の発表練習。
今度は前回より順調に進み、22分半で終了した。
あと2分半。まあ、すらすら話せれば何とかなる予感。

とりあえず、九大でのプレ発表はあさってだし、
明日は昼間だけでもちゃんと練習をしようと思う。
さて、修正を済ませたらさっさと寝ようかね。