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橙葉(とうよう) 

私の造語です。秋の「紅葉」に対比させてみました。ホントは「黄葉」にしたかったのですが、秋の銀杏の葉をさす言葉にもう取られちゃってた。。。この「橙葉」、春の杉の木に適用可。
秋の季節に見られるような、広葉樹林の葉の色が変わって、森林が赤やら黄色やらに染まっている状態。春の季節に見られるような、杉を初めとした針葉樹が花粉をたっぷり蓄え、森林がオレンジに染まって見える状態。この2つを並べてみるとどうか。色付いたものが飛ぶ距離が全然違う点、害の有無の点で全く違います。しかし、見た目はめっちゃそっくり!
何気に結構な自信作です、これ。昔は花粉症の人も少なくこういう言葉も受け入れられでしょうが、現在の日本ではそう簡単にはいかないでしょうかねぇ。しかし、どこかで流行ってほしい。…え、やっぱダメ??

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春合宿3日目 

今日は奥山権現でのレース。昨日設定した課題をきっちり達成するレースを目指して走った。1番や3番で、結果的にルートミスになった(現地に行ってみたら倒木で通りにくかった)のと、13番でのイメージの不一致があった位で、それ以外はほぼノーミスで回れた。13番については、ICの調査でも等高線が描き直されていないため、おかしいと思うのは当然の感覚だそうだ。よしよし、いい感じだ。
今日のレースは、先日の日光のレースで感じたような、非常にいいリズムで走れていた。この感覚で本番も走ることができれば、非常にいい結果が狙えるだろう。当面の課題は、この感覚をきっちり維持することだな。うん、いける!!
が、とりあえずは明日の発表を無事に乗り切ることが先だ!最後の原稿まる憶えを頑張ろう!

☆今日のトレーニング
 ・レース2日目 4.1km ↑300m 55:11

春合宿2日目 

でした。青山高原の西側を使ったレースを1本。1番の尾根で、1本隣の枝尾根に登ってしまい、尾根上で1分弱ふらついたのと、6番に行くときに、想定していた沢の隣の沢を下ってしまい、立て直すのに手間取り1分半のロス。ミスらしいミスはこんな程度で、だいたいまとめる事ができた。
しかし、レース後の練習で女子のコースを走った時に、方向への意識の甘さが露呈し、7分強の大爆裂をしてしまった。原因は、コンパスに頼って走ったにも関わらず、決めた方向と数度ずれた方向に走ってしまった事と、理想のルートからずれた時のエラーが想定できていなかったこと。明日のレースは、以上の2点に気をつけて走ろうと思う。
明日もさっさとゴールして、合宿の翌日に発表の、プレゼンの原稿の暗記をしなきゃなぁ。。。ああ、嫌だ~(泣)

☆今日のトレーニング
 ・レース1日目 2.9km ↑180m 34:50
 ・練習(レース&エラーチェック) ?km 60分
 ・サッカー&ジョグ ?km 25分

明日から青山篭り 

今日から青山高原で春合宿が行われています。合宿の翌日に卒研の発表がありますので、その準備のために私は明日のレースからの参加。レースは2日ありますので、そんなに余裕があるわけでもありません。とりあえず、プレゼンの原稿を持っていって、夜の空いた時間に憶えないとね(今回ばかりは遊ばない遊べない)。それにしても、発表の前日まで合宿なんて、まったく運がないです。それでもちゃんと合宿に参加する私。世間的にはすごい事なのか?いやいや、そんなのすごくも何ともないです。準備のために直前の2日休むことと、それ以外の時に2日分サボることは一緒ですから。見通しを持ってやってさえいれば、止むを得ない用事さえなければどうにでもなる。
ということで、明日から2日間、青山高原で走ってきます。今回がインカレ前最後のレース形式の練習。課題としては、
「私自身のオリエンテーリングのリズムを確認する事。」
そのためにも、今回は少ないミスできっちりと回らないとね。巡航速度を上げる事よりも、山の中での動きの質を上げる事(足元ばかり見ない・怪しさの残りそうな動きを封印する、最低でもこの2点は)に重きを置こうと思う。

☆今日のトレーニング
 ・サイクリング(下宿←→丸の内) 20km? 45分

2次試験 

矢場町の松坂屋でバイトした後、Mulkaのマニュアルと場の量子論のテキストを入手すべく図書館へ。その帰り、A館から沢山の人ができてきていました。まだ14時ちょっと過ぎだってのに、もう入試は終わりかよ!?いやいや、学部によっては、試験科目が少ないところがあってもおかしくはない、か。印刷した紙を下宿に投げてから、星ヶ丘に行って、バイトの給料をまとめて2か月分受け取りました。短いのばっかりやってるからか、2ヶ月分にしてはちょっと少なかったなあ。昨日いろいろ書きましたが、結局その後研究室に行きました。が、作業を初めて間もなく睡魔に襲われ、結局2時間近くパソコンを前に眠ってしまった。目覚めたのは、外が騒がしくなったからなんですけどね。試験が終わって、試験官の人たちが動き出したためか?
いかん、眠さのあまり発表がどうでもよくなってきたぞ。やばい。。。

☆今日のトレーニング
 ・サイクリング(下宿→矢場町→星ヶ丘→大学) ?km 80分
 下宿→矢場町で20分弱。頑張ってこいだのに、信号で遮られまくり。。

明日(今日)大学に行くかどうか 

悩みどころです。研究室のすぐ横で入試問題を解いてる人がいるみたいだし、私は独り言が多いので、あるいは受験生に迷惑をかけるかもしれないので。とか言いつつ、結局は大学に行くのが面倒なだけなんです。
TeXで書いた卒論も、ついにdviからpdfに変換され、本日をもってめでたく完成って事になりました。発表のプレゼンも、あとは内容を覚えこむだけだし。セミナーの予習やら、来年の研究に向けた理論の勉強なんかは、教科書があるので家でもできますしね。大学に行く必要性はなし!(自分のサボりを正当化しようとしています。)
私の研究室では、卒論の発表は普段のセミナーの一部という感じで行われるようで、4年生2人の発表の後には普段どおりに研究室のゼミが始まるらしい。卒論発表の直後に、来年度研究室を移る私には全く縁のない内容(ベクトル計算機か何かの話?)のセミナーに参加しなきゃならないんです。ひじょ~に、きびしぃ~!
最後で話が大きく逸れましたが、研究室に行くかどうかは、明日のバイト後の気分で決めましょうかね。さて、そろそろ寝よう。明日も早く起きなきゃなぁ。

追伸:
下宿のパソコンでもdviをpdfに変換する操作を行ってみましたが、出来上がったpdfファイルがやけに軽い。見たところ、アルファベットの部分が、全て「画像」として処理されたような、ちょっとにじんだ感じになっていました。何が問題なのでしょうか?TeX関係に精通している方、ぜひ教えてください!
なお、下宿のパソコンに入っているのは、Adobe Acrobatの4.0でした。また、下宿で作ったTeXファイル、大学のPCで変換するとちゃんと出てきます。研究室のパソコンのAcrobatは6.0です。

試験前日 

今日は、久々に午前中にバイトに入れました。場所は東山公園と本山の間の新しい8階建てのビル。普段なかなかお目にかかれないようなアクロバティックな現場で、面白かったです。ちょっと怖かったけどね。非常階段を使って、7階まで天板を運ぶなんて、滅多にできません。手すりが低くて、落ちそうで怖かった。だからアクロバティック。
バイト後下宿で昼食を食べてから大学に行ったのですが、地下鉄の1番出口周辺には、アメフト部の連中や民青同盟の連中がいて、さらには普段いないはずの警備員もいました。まあ、学内の連中に混ざって変なのがいる可能性はあるわけですし、学内の連中の中にも変なのがいるかもしれないしね。ご苦労様です。研究室のそばにも、何とも物々しい紙切れが貼られています。試験を受ける場所って、運によるところが非常に大きいんだなあと思いました。うちの研究室のある建物で受験しなければならない受験生、ちょっとかわいそうだわ。
そっか、明日から国公立大学の2次試験だっけ。明日に受験を控えた受験生の心って、インカレを翌日に控えた日の自分とよく似てるんだろうかなぁ。って、もう昔過ぎる話なのであまり覚えていない。。。

優しさと甘さ 

優しさと甘さ、似ているようで全然違います。厳しさと優しさは両立するが、甘さと厳しさはそうでないからです。甘さと厳しさ(飴と鞭)の両方を適切に使い分けられる事、それが「優しさ」なんだろうと思います。
優しい人って、年齢や性別に関係なく惹かれるものを感じます。逆に、厳しいだけの人や甘いだけの人は嫌です。本当の意味での「優しい人」になりたいものです。

ガス欠 

でした、今日。やる気が出ませんでした。10:30に大学に行きすぐに昼食、その後3時間くらい計算機を動かして帰りました。卒研発表直前ですが、ガス欠では仕方がありません。プレゼンの原稿ももちろん印刷しました。ま、昨日遅くまで作業をしたんだし、こういう日があってもいいはずだ!
そういえば、院試の時も、2週間前は1日あたり10時間勉強してたのに、1週間前からはほとんど何もしなかったよなぁ。2度あることは3度あるとは、よく言ったものです。

☆今日のトレーニング
 ・ジョグ(下宿→部室→周回2km→下宿) ?km 29分
 久々に走りました。軽く身体を動かすと、やる気が出ることを改めて実感。

「生活リズムの乱れ」を思う 

久々に大学に長居しました。大学を出たのは日付が変わる10分前。大学にいたといっても、22時以降は作業もせずただ遊んでいただけ。この頃就寝時間が遅く、朝起きるのも遅い。遅寝遅起きの習慣が身体に染み付きつつあります。これはまずい。バイトもないし、なかなか修正するきっかけが出てこないのが辛いところ。と、「生活リズムを何とかするぞ」という話をこんな時間に書くのも、実に愚かしいことなんですけどね。。。
この頃やる事が多く、軽度の鬱っぽい状態にあるってのは昨日の「戯言」に書いたけれど、この頃の生活リズムの乱れと、研究室にこもりっぱなしの生活も、その一因になっているように思う。某番組でやっていた、季節限定の鬱病に近いものがありそうな予感がします。昼間太陽が照ってる時間帯に、30分~1時間程度は日向にいる習慣をつけるべきかな。
私自身、文明の力に任せて便利な生活を送っているのですが、思いも寄らないところから問題が生じるものですね。人間も地球の自然から湧いて出た(!)存在なんだとすれば、それも当然のことでしょうかね。人間、食物連鎖を思うと自然界で最も強い存在に見えるが、実はものすごくひ弱な存在なのかも。
最後の方、話の方向がどっか変な方に向かい、しかも内容が大きく飛躍しています。漠然と頭に浮かんだことを文字に起こすのって、本当に難しいです。

プレゼン作成期間、4日目 

今日、ついに指導教官から直々に手直しが入りました。結果は・・・渡したシートが真っ赤になって戻ってきました。余計なところをざっくり削ったはずだったのに、それでもあの有様なんだよなぁ。曰く、発表で喋るには回りくどい説明がまだ多い。あと、何も知識のない人が聞いても絶対に分からないような表現が散見される。なるほど、書面にまとめるときはそれでもいいが、発表用のものはまた全くの別物。
  ・発表用の原稿は簡潔に
  ・「結論→理由(→説明)」が基本論法、詳細な説明は突っ込まれてから
  ・回りくどい説明は聞き手が嫌になるので、努めて避ける
  ・何も知らない人が聞いても内容が分かるよう、特殊な用語は避ける
後々必要になることだし、将来のためにも、今回の発表で指摘されたマイナスの部分をしっかりと心に刻むようにしないとね。それにしても、前提知識のない人に分からせることと要点を簡潔に述べること、この2者は相矛盾することのように感じます。それが嫌で、無意識的に回りくどい表現を選びたがるんだろうなぁ、私の頭って。いやはや、プレゼンは難しい。

☆今日のセミナー
 ・数値解析の続き(MHDの基本)
  中性流体の基礎方程式、磁気流体の保存形式
 ・MHD理論
  磁気シアーを用いたプラズマの閉じ込め
 磁力線のある点での微小変位が、交換型の変位ではなく
 磁力線の変形になるための条件を考察。
 全然分からなかった。少なくとも、数式は追いきれていない。。。

奇跡の練習会のラップ 

皆さんお疲れ様でした。奇跡での練習会でしたね。
ここで、「で」をとるとどうなるか。「奇跡の練習会」「奇跡のコンピ」「奇跡のリレー」。「奇跡」の名を持つテレインを知らない人が、この呼び名に対してどんな印象を持つのか?何か格の高い神聖なもののように感じる人もちょこっとはいるでしょうが、「何だこれは!」と思う人がほとんどだと思いますね。
以下、ラップ解析結果です。勝手にリンクを貼らせていただきました。
パターンA パターンB パターンC パターンD 全員つなぎ
松澤さんにラップ解析をしていただきました。私の切望していたリアルタイムの解析も打っていただけました!ありがとうございます。
ところで、リアルタイム解析の出走者名に注目!いそうな人いなさそうな人、両方です。

・実在しそうな人
三澤典行(みさわ のりゆき) 西村陽里(にしむら やんり)
鈴澤信香(すずさわ のぶか) 安脇秀佳(やすわき ひでよし)

・苗字がありえない人
樽宅俊彦(たるたく?? としひこ)

・名前がありえない人
安木真可子(やすき まかこ??)

4文字の名前の人がほとんどだったので、各チームそれぞれの走順で一文字ずつ抽出したのだと思います。「安脇」って、いそうな苗字ですけど、ネットで調べてもそんな苗字の人は1人もいませんでした。ちょっと意外。
LapCombat、もし3が出るなら、チーム単位でのリレーのリアルタイムチャートが作れる機能を、ぜひ追加していただきたいものです!

この頃 

卒研の事に追われていて、どうでもいい取り留めのない事を思う時間もない。そんなこともあってか、この頃なんだか窮屈に感じることが非常に多い。時間的にも空間的にも、そして思考に関しても。卒研発表はまだ終わっていませんが、今週は平日の1日くらいで、何もせずゆっくりしたいと思います。研究の事もオリエンのことも全てを忘れて、ただただぼ~っとするだけ。。。
心のゆとりがないと、何事に対してもモチベーションが低くなっちゃいます。こんな風になるのは、私だけかもしれませんが。大きな仕事の前に、ちょっと一息入れてもいいよね。

プレゼン作成期間、3日目 

研究室からの更新です。
昨日の疲れもあり、今日朝起きたのは10:30近かった。洗濯物を干してから大学へ。まず北部でブランチを食す。研究室で、同期の2人の協力の元、先日完成したプレゼンで模擬発表。しかし、規定時間の2倍もかけるという暴挙を達成し見事に撃沈!今日は文章の要らない部分をばっさり切っていきました。その後再度模擬発表をしてみたところ、見事に時間ぴったりにおさまりました。よっしゃ!あとは原稿にちょこっと手直しをして、原稿を暗記して終了です。が、暗記は僕の最も苦手とすることの一つなので、実はこれが最難関かも。まあ、流れだけ覚えておけば大丈夫か。春合宿、とりあえずレースへの参加は確定。
この1週間は、研究も詰めに入ってるし、その一方で頭をインカレモードに切り替えていかなきゃならないし、なんだかとても大変です。厳しいなぁ。。。

三河OLC練習会@富士 

先週に引き続き、今週も週末に遠出してきました。今回は富士へ。奇跡のウィンターチャレンジに初挑戦。
午前中のメニューは、設置と常設コントロールのコントロールピッキング。設置は、一部植生が大幅に変わっており、非常に困った。4個の設置に55分もかかったのは久々。コントロールピッキングは、丸の位置が微妙にずれていたのと、フラッグが小さかったのと、それ以上に私が顔を上げて走れていなかったため、直進の精度がすごく低かった。やはり、線上の地形を確実に辿るルートを取らなきゃダメ。あくまで地形辿りが基本、コンパスは方向維持の保険。自分のスタイル。
午後は4人リレー。人数の都合上、私は松澤さん・樽見の3人で8コースを分割して走ることに。私と樽見でまずスタート。1本目のコースは、山塊や深い沢の縁を辿るのが主体のコース。安斎さん・S木さん・樽見・西尾さん・安井さんという、なかなか厳しい面子の中で走ることになったが、序盤は前の人をうまく使って走れていた。終盤で後ろが薮と戯れている間に抜け駆けできたと思いきや、ゴールには既に西尾さんが待っていてビックリ。私もかなり走れていたのですが、さすがに西尾さんは速い!2本目は、1本目が終わって1分36秒後にスタート。同じコースパターンだった。1本目よりもいいルートは取れたが、1本目の疲れでほとんど走れず、結果として1本目より1分も遅かった。3本目は、1本目と比べて随分と難しいコース。序盤のきつい薮地帯をどうやってやり過ごすかが、最も大きな課題だった。1番は、フラフラしながらもちゃんとコントロールに到着。しかし、2番に行くのに薮を切って直進しようとして大失敗。薮のかかった大きな塊を越え、下りだしたところで北に進むプランだったが、恐れていたとおり、薮にやられてしまった。斜面を登っている時点でもう薮にやられてふらふら、下り斜面にたどり着くこともできずに現在地ロスト。結果的にコントロール近くにまで行ってはいたようだが、これではダメ。しょうがないので1番まで戻り、別のルートで実行するといともあっさりとコントロールに行けた。ここで集中を乱してしまったため、その後も終始集中力を欠いたレースになってしまい、2kmのコースで27分もかかってしまった。これはいけない。不甲斐なさのあまり、撤収で同じコントロールに再チャレンジ。植生を見て直進は断念した。集中できていないときは、現地も見えてないしルート選択の時の視野がものすごく狭い。
結果的に、今日はいいところも悪いところも両方が出た練習になった。やれる事、やれない事、気をつけるべきことがここにきて固まってきた。また、練習後天母の湯にて、古傷の右足首に嫌な痛みが出て参った。気をつけないとね。

☆今日のトレーニング
 ・三河OLC練習会
  設置 ?km 50分
  コントロールピッキング ?km 40:39
  4人*2本(3人*2.67本)リレー 2.5km*2+2.0km 16:26+17分+27分
  撤収 ?km 30分

#2OLC東海主催大会 

http://resutoreido.hp.infoseek.co.jp/public_html/seiseki.htm
1年弱ぶりの深山の森での大会。平日にほとんど走れていないので、週末くらいは走ろう、という頭で参加してきました。
テレインは相変わらず良く分からなかった。2の尾根走りでは、前回に引き続きまたも現在地ロストに近い状態だったため、正しいとは分かっていながらも落ち着いて走れず。4では、薮を切る直進に挑戦した結果、地図を読みきれていなかったため、手前の尾根に引っかかってしまい、現在地ロスト。後で考えると、方角は間違いなかったのだが、かなり悔しい。6では、脱出でルートを迷い無駄なロス。さらに、変な道に引っかかってしまい、隣の尾根に流されて撃沈。7では、激斜登りを避けた結果、大幅に遠回りをする事になってしまい、かつ結局長々としたC薮を通る尾根走りを強いられ、またもや撃沈。8では、アタックの直進で、手前の尾根を確認したのにコントロールにつけなかった。何故だろう??
結局、久々にミス率が20%を越えた激しいレースをやってしまった。今後は、薮きりの直進はやめよう。あぁ。。。

☆今日のトレーニング
 ・WU ?km 15分
 ・#2OLC東海主催大会
  AL 4.3km ↑300m 1:00:19(15位)

プレゼン作成期間、2日目 

研究室のパソコンからの更新。いまさっき今日予定していた分の作業が完了し、今ネットワークプリンタのある部屋で研究室の先輩と談話してきました。
昨日まででビジュアルはほとんど完成したので、今日は1日中、発表で話す内容の原稿を書いていました。その場でプレゼンを見ながら喋るだけでいいんじゃないか、と思っていたのですけどね。。「発表のときの悪い癖が出るとまずいので、ちゃんと原稿を書いて発表に望むべし。ほうが将来のためにもなるし、そうしたほうがいい。」これは、私の指導教官からの指摘。演習の解答を説明している自分の姿を回想していて、確かにその通りだと思いました。で、この時間になってようやく喋る内容が一応書き上がりました。明日明後日のうちに文章の推敲を終わらせて、来週の頭にでも発表の練習をしようと画策中。まあ、協力してくれそうな人も結構いますし、企画倒れにはならないでしょうな。
さて、明日は#2OLC東海主催大会です。深山の森でどんなコースが提供されるのか、期待に胸が高鳴ります。去年のような面白いコースだと嬉しいです。ついでに、雨が降らないことを切に祈りつつ。

今月24日提出の書類 

新しいカテゴリをつくりました。「備忘録」、私のメモです。必要に応じて表示できるのでありがたいです、はい。

さて、出さなきゃならない書類があることを、ついさっき思い出しました。何を書けば良いのやら。卒研のことで頭がいっぱいで、こっちの方は何も考えていなかった。こりゃまずいぞ。。。
この土曜の夜に、皆さんの協力を仰ぐことにしようと思います。この日記を見ている関係者の方、私を助けてやってください。よろしくお願いします(ToT)

修道院でのバイト 

残念ながら、変わった事をしたわけではありません。大学の近くにある教会の修道院の改修工事が、今日のバイト先だっただけです。修道院って、どんな場所なのかと大きな期待を抱いて現場入りしましたが、入ってみると普通な感じでした。そりゃそうか。ただ、改修中なので、コンクリートが剥き出しでそう思ったという可能性も。
明日の現場は、名古屋市の上水道場。2日続けて変わった現場にいけます。ちょっとついてるかも。仕事が楽だといいな♪

☆今日のセミナー
 ・流体力学
  渦なし非圧縮の流れの具体例
 様々な流れでの速度ポテンシャルを見た。教科書に怪しい記述があり、しばらくもめた。
 次は複素速度ポテンシャルが出る見込み。複素関数を復習しとこう。

だらだら過ごした日 

12時間も寝てしまうと、だるさのあまり1日中だらだらしちゃいます。ちゃんと研究の方は進めましたが、なんだかやる気が出ません。発表までまだ時間があり、余裕があるためにだらだらしちゃうってのもあるかも。どうしたものでしょうかね。
ああ、流体の予習しなきゃならないけど、やる気ない~。寝ちゃおうかなぁ。。。

寝不足 

眠かった。今日も朝から建設現場でのバイト、午後から研究室のゼミ。ゼミは前半を中心に睡魔との戦いとなり、結局負けてしまった。聞いているだけってのは、なかなか辛いものです。特に、眠い日は本当に最悪。。。
今日は走りにも行かず、夕食は太田さんと虎安に行き、その後すぐに帰宅。この日記だけ書いてもう寝たいところです。研究の続きは明日やればいいよね。

☆昨日のセミナー
 ・流体力学
  ポテンシャル流(運動の積分)、渦なし非圧縮な流体の運動
 渦なしの流れ、速度場はポテンシャル関数Φで書ける。力学の保存力場と同じノリ。
 Eulerの運動方程式が少なくとも一度、積分する事ができる。へぇ~。

☆今日のセミナー
 ・差分法
  Burgers方程式の数値解法など
 非線形の方程式の解は不思議な振る舞いをする。その事が垣間見えた。
 ※これ以外にも話はあったが、睡魔との戦いで精一杯だった故、記憶になし(汗)

 ・MHD理論
  線形安定性理論、交換型不安定性(フルート不安定性)
 ミラーにプラズマを閉じ込められない事を、高尚な方法で証明。
 トカマクのプラズマ閉じ込めの原理に近づきつつある。来週はヘリカルが出るか。 

日光合宿(オリエン以外) 

☆11日(金):
バイト後、家でちょこっとプレゼンを作ってから夕方に安斎邸へ。名大OLC生で2人目のカレー部参加者に認定されました。ちょっと辛かったですが、美味しかったです(また呼んで下さい!)。午後8時に就寝、午後11:40分に起床。

☆12日(土):
午前0時に安斎カーで岡崎発。R1で清水市まで行き、そこから高速道路で栃木へ向かいました。全行程500km、僅か1度の休憩で栃木に到着。安斎さん、タフです。貫禄ですね。日光、椙山の宿の近くに、朽ち果てた高層ビルがありました。ぱっと見近代的な感じだったのですが、ガラスはことごとく割れており、夜に何か出そうな感じ(新手のアトラクションとも思えた)。テレインに行く前にファミテックに寄る。勝手に中に入り食堂でくつろいでいたら、おばちゃんに声を掛けられて、コーヒーをご馳走になりました。ご飯もどうかと聞かれましたが、さすがにそこまで図々しいことしなかった。15分後、志村と西脇が近くを2度通るも、気づかれず(2人ともコンタクトを入れていなかったそうな)。5分後、3年の2人に発見される。続いて1年がきて、4年は最後。西脇嬢、食堂を見ていないのに、何故かメニューに湯豆腐があることを知っていた。さすがです。みんなが朝食を済ませるのを待って、今回渉外をやったっぽい千佳とともに、一足先に宿を出発。
練習後、公民館を片付けた後、西崎、樽見と共に安斎さんに上今市駅に送っていただきました。が、悲しいかな駅から走り去っていく電車を見送ったがために、その後待ち時間50分…。結局、後発の鶴井、河村と合流する事に。電車の中で、先日の樽見家の出来事を聞きながら、丁度睡眠に入るってところで新栃木駅に到着。外に出ると、もう樽見ママの車が到着していました。はよいです。車内の会話から、金曜の夜に宿泊した連中が、僕のよからぬ噂を大量に流したことが判明。樽見家に到着後、まずはGeoCitiesでのホームページの構い方の講習。GeoCitiesページをいじったのは初めてだったので、実のところ僕も試行錯誤だったり(汗)。手探りの講習の後に入浴し、その後夕食。樽見家の女性の話術、実に見事なものでした(それにつられてお酒も進んでしまった)。ディズニーランドの話は特に笑えました。あと、樽見妹に、「将来大物になれる手相だ!」と言われてビックリ。そうなのか??っと、なんだかんだで、楽しい時間を過ごせました。そして、猫が可愛かった。樽見の猫好きの原点です。9時くらいにはパタッと寝ちゃうかと思っていましたが、結局床についたのは日付もかわった午前0時でした。

☆13日(日):
6:40に起床。樽見に西崎、布団を無理矢理はがして起こしました。朝食をいただいた後、樽見パパにテレインまで送っていただきました。土曜の朝に見た廃墟の正体は、バブル時代に建てられたリゾートホテルの廃墟だそうで、肝試しのスポットではなかったらしい。集合場所のすぐ近くにある、杉の並木道に寄って頂き、ちょっと歴史を感じてみました。近くにあった水車を覗こうと近づいたら、足元が雪ではなく氷だったため、思いっきり転んでしまったらしい(決定的瞬間は誰も見てないはずなので、実は転んでいないかも!)。デジカメ壊れなくて良かった~。
レース後、撤収をし、その後鬼怒川温泉に移動。待ち時間の間に、レースのルート検討と、#2東海ICのことをちょこっと話し合い。無駄に凛々しい桃太郎と可愛すぎる鬼の描かれたポスターに大うけしました。鬼怒川の人々は、「桃太郎の負ける『桃太郎』」を聞いて育つんだろうと思ってみましたが、ただのキャンペーンだった。温泉に入った後は、安斎カーで鬼怒川から愛知までの長距離ドライブ。群馬県を通って中央道から帰るルート。安斎ワールドを堪能しつつ、一瞬意識が飛んでしまった瞬間も(助手席だったのに!)。伊勢崎ICで高速に乗り、順調に走行…と思いきや、上信越道から中央道岡谷J.C.にかけて、すごい勢いで雪が降っていました。おかげで到着が大幅に遅れてしまったようです。千佳トークが炸裂…のはずだったのですが、あの日はちょっと停滞気味だった(そのためか、安斎さんにいじめられていた)。その後は極めて順調に走れましたけどね。結局春日井についたのが午前1時半くらい。安斎さん、ご苦労様です。僕が寝付いたのは、家でいろいろやった後の3時過ぎでした。今日寝坊したのは言うまでもないでしょう。
安斎さんは、ちゃんと会社に行けたのだろうか?とにかく、お疲れ様でした。

日光合宿(オリエン) 

土日で日光に行ってきました。金曜の深夜(土曜の早朝)に岡崎を出たこともあり、結構疲れました。遠くまで行った感が感じられるし、それもよし。ちなみに、僕は2日目からの参加。

☆2日目(土曜)@毘沙門山
 午前:
  ・コントロール設置 ?km 55分
  ・WU+CD 20分
  ・コンピ(7コントロール)+ランオブ ?km 48.5分
  ・スプリント(4コントロール) 1.12km ↑50m 9:01
 午後:
  ・ロングレッグ*2 2.16km 16:29+19:22
  ・毘沙門山登り ?km 45分
 ランオブ、たまにやると面白い。教える事とは、自分の技術に責任を持つ事。
 ゆっくりなら現地で人を見られる技術は付いてきた、ような気がする。
 

☆3日目(日曜)@日光口磐裂の霊水
 午前:
  ・レース 5.0km ↑170m 34:46
 年末の雪が固まっていたため、全体的に走りにくく、そして怖かった。
 現状の状態でこのタイムはなかなか。本番に向けて手ごたえを感じます。


日光は、線上のモノが非常に良く発達していて、かつ見通しが良い。さらに、のっぺりとした部分が結構あるので、ものすごくスピードも出る。足場が凍ってなければ楽しいが、今回の合宿みたいな風だとちょっと嫌だなあ。また走りたいと思う山です。この地域は失いたくない。

日光へ 

行きます。そろそろ出発の時間。インカレに向けた日光の山の偵察と、研究の息抜きとを兼ねてます。ある情報筋によれば、この週末は寒いそうなので、寒さ対策は非常に重要。部室から持ってきたカイロが家に大量に残ってるので、それを全部持って行っちゃえ!
プレゼンも大体完成したし、しばらくは毎日バイトできそうです(もちろん、午前の短いの限定だけどね)。車購入への道は、長く険しい。

☆今日のトレーニング
 ・サイクリング(下宿→栄→星ヶ丘→下宿) 25km位 60分くらい

テンプレート変更 

変えました。立春も過ぎたことですし、緑の映えるテンプレート。ちょっと文字が見難いですが、このテンプレートはお気に入りです。しばらく使わせていただきます。
ところで、「立春」で思い出した事。現在の暦での24節季ですが、これは旧暦から今の暦に変えたときに日付の変更はなされたんだろうか?立春とか立冬とかってありますけど、大抵の場合寒さとか暖かさを実感するのってそれから1ヶ月以上後だし、しかも昔は今よりも寒かったことを考えると…。むむむ。。。逆に、1ヵ月半ずらした方が、24節季の「気候の目安」にピッタリなように思えますし。
この種の話に詳しい方、私に何か教えてください。

プレゼン作成期間、1日目 

修論発表、今日もありました。でも、聞きには行きませんでした。
今日はバイトもなく、ただただ研究室にこもって発表用のプレゼンテーションの作成に明け暮れました。途中流体力学ゼミで中断しましたが、それ以外には何もせず。集中できたかといえば、そんなことはない。しかし、かなり進んだこともまた事実。相方の進行があまりに遅いため、発表が春合宿の翌日に変えられてしまった(うちの研究室の甘さが出てます)。この話を担当教官にされたときには、さすがに腸が煮え繰り返りました。
それにしても、研究室の相方、研究以外ではいい奴なのだが、一緒に研究をする事だけは考えられない。1から10まで人に聞いてばかりで、自分の頭で考える事ができない。あまり学校に来ないのだが、来たら来たで研究に全く関係のないことばかり大声で喋っていて、うるさいしこっちのやる気も削がれる。僕も発表が近くてピリピリしていることもあり、この頃は一緒に研究室にいるだけで気分が悪い。ホント、研究室を移れる事に心から喜びを感じます。
普段の生活での良い相方と、アカデミックな環境下での良い相方って、全然違います。知的刺激を共有できる仲間を探す事自体がなかなか難しいし(今の相方もそれに適わなかっただけでしょう)。それを否応無しに理解する事になった2004年度の暮れ。

☆今日のセミナー
 ・流体力学
  Kelvinの循環定理
 等エントロピー流体で成り立つ法則、ある状況下での渦度の保存則。
 MHDのFrozen-inと関係がありそう。共に散逸のない状況を考えてるし。

大学院入学の資料 

昨日、ポストをあけたら入っていました。ポストを空けただけで消える心配事もあるんだという例でした。封筒の下のほうに書いてある送り主の名前が「国立大学法人」となっていました。ちょっと新鮮でした。中身はまだ見ていませんが、いろいろ書かなきゃならないだろうし、面倒だなあ。まあ、卒論発表が終わって研究が一息ついたら、実家に戻って親に書いてもらおう親と確認しながら書くことにしよう。
まずは、とにかく体調を崩すことなく発表を終わらせる事が先決。あ~、明日も早いしそろそろ寝ようかなぁ。

修論発表1日目 

うちの学科では、今日・明日で行われます。プラズマに関係する発表を聞いてきました。さすがに、研究室のM2の方の発表はある程度は分かりましたが、同じプラズマでも他の研究室の方の発表は、全然分からなかった。その後宇宙系(理論)の研究室の人の発表も1人分だけ聞きましたが、イントロに出てきた用語から既に分からず。発表の「新しいこと」なんて分かるわけがない。しょうがないよなぁ。
発表の後の質疑・応答は結構印象に残りました。突っ込みは結構厳しかったと思います。発表で頭が真っ白なところで質問をされても、ろくな返答ができないのはしょうがない。しかし、固まってしまうのはまずいぞ、ってことはよ~く分かりました。自分の発表の参考にしよう。
明日はR研の発表があります。朝早いけど、乱流の話があるので頑張って聞きに行かなきゃね。ってことで、今日は早く寝よう。

卒論発表の準備 

プロジェクターに写った絵を見ただけで全ての内容が分からなければならないらしい。なめてました。この前3時間くらいでてきと~に作ったプレゼンでは、発表の壇上に立つことすらできなさそうです。しょうがない、ちょっと気合を入れて、見栄えるかっこいいのを作るぞ!パワーポイントは高校の頃から使っていますので、それなりにはできるはずです。
それにしても、卒研の発表とはいえ、半年でやった事全部を20分弱で発表することは絶対に無理。。。教官の方に、どういう流れでやればいいのか、アドバイスをいただきました(聞けるって楽だなぁ、としみじみ感じました)。プレゼンを行う機会は今後どんどん出てくると思います。研究のエッセンスを、短くも的確に抽出する際の考え方ってどんなものなのか。今回の卒研発表では、その辺が学べればいいなと思います。

☆昨日のトレーニング
 ・サイクリング(下宿→上社→大学) 16km 60分
 信号多すぎ。朝の街中ってなかなか進めないなあ。

☆今日のセミナー
 ・差分法
  FTCS法、Lax-Friedrichs法、風上差分法、Lax-Wendroff法
 L-F法、元の微分方程式に拡散項を加えたもの(2次の精度での解釈)。へぇ~!

☆今日のトレーニング
 ・池周りジョグ 22周(13.2km) 66分
 寒かった。そう感じたのは僕だけらしい。また風邪かよ!?

学生最後のレポート 

大学から帰った後日付の変わるくらいまで、大学の友人の家でやってました。数理ファイナンス、Black-Scholesの微分方程式の導出だったのですが、あまりの意味不明さに悶絶、結局参考書を丸写しして終了。年が明けるまではちゃんと授業にも出ていたんですけど、2005年に入ってからは結局全然出てなかったし、まあしょうがないです。これが学生最後のレポートと思うと、嬉しさ9割6割5厘と寂しさ3割5厘。でも、考えてみると、来期は絶対に単位を落とせないし、感傷に浸る余裕なんてないな。
久々に書いたレポート、あまりにお粗末な内容(授業内容に沿っていない導出法しか載っていなかった!)なので、単位をもらえるかどうかは極めて不透明。卒研でまともな理解の元に文を書いたので、今回のレポートがしょぼく見えるだけだってことにしときます。単位は足りてるので別に落としたっていいんですけど、最後の最後に2文字を残してしまうのは実に心苦しい。
そういえば、部の連中のテスト結果がちょっと気になりだしてきました。大学クラブページの掲示板、次の話題はテスト結果報告かな。

☆今日のセミナー
 ・流体力学
  Bernoulliの定理
 流線の定義の再確認。今まで知ったかぶりしてた。。。(涙)
 流体の「考え方」に慣れてきたような気がする。良い傾向です。

遊ぶ力 

人間誰でも、必ず「おもしろくない」と感じる時があります。それは、心の底で「やらなければならない、やらされている」と感じているからです。上から押し付けられたため、仕方なく義務的にやっているような状況。
逆に、「おもしろい」と感じるのは、そういった拘束がないような状況を連想します。自ら主体的に何かをやっているときとか、試行錯誤をしつつ何かを進めていくような場合とか。
単調な作業でも、ちょっと工夫したら効率が飛躍的にあがったりすると、なんだか嬉しくなったりしますよね。何事にも常に遊び心をもって望める能力、天性のものかといえばそんなはずはありません。幼い頃、誰もが平等にその能力を持っているわけですからね。
大学のクラブに入ってから、特に中の2年間は、ありえない量の仕事を抱えて大変な苦労をしたものです(一部を除き、「やらされた」感が非常に大)。しかし、そんな厳しい状況下でも、学業に問題を生じることなく、そして一つも放棄することなくこなせてこられたのは、「遊ぶ力」が他の人よりも秀でていたからじゃないか、なんて思いました。
4年間名大OLCにいて、私が学んだ事。昨日ある本を読みながら自らの苦労を振り返って気づいた私の長所。もちろん、これは短所と取れなくもないが、長所と短所は表裏一体ですから問題なし。

東海クラブカップリレー 

http://www.katch.ne.jp/~n-nagai/tcrely.htm
病み上がり1発目のレースは東海CC。天気が良かったため、スタートの待ち時間の数分以外では、寒さを感じることもなかった。今回は、2年の頃のウエスタンカップ以来の1走。東公園でのリレー、コースはやっぱり岡崎な感じで、森の中は見通しも通行可能度も低くて苦労し、つなぎの道走りは結構長い。致命傷になるようなミスはなかったものの、コントロール近傍での10秒~1分のミスを、過半数のコントロールでやってしまった。コントロールのある場所をスルーしたり(1,4,5,7)、コントロール番号を勘違いしたり(8)。結果的には、2位に1:30の差をつけてチェンジオーバーすることはできたものの、内容を見ると反省点は非常に多い。明らかにルートとタイムが不釣合い。。。
その後しばしの休憩の後、ルーパーで余った枠をいただいて2本目も走りました。見通しの悪い場所をコンパス直進するレッグがあったが、ちゃんと方向維持はできていた。しかし、やはりコントロール近傍でかなりもたついてしまった。
次の週末の日光合宿では、テレインの感じを掴むのと同時に、この辺の対策をやれると良いなぁ。

☆今日のトレーニング
 ・東海クラブカップ
  クラブA(1走) 3.40km ↑?m 34:55
  クラブB(3走) 2.31km ↑?m 16:26

卒研ほぼ終了! 

結果が出たら、それまでの思考と試行をその場でTeXファイルに書き込むという、私のやり方は効率がいいみたい。これでようやく部活とバイトに専念できます(だけど、その前に風邪を治さなきゃ)。はい、発表はまだ終わっていませんが、あとは発表用のプレゼンを用意するだけですから。12時間も費やせば、中身がごまかせるほど立派なものができるでしょうから、直前に集中的にやれば大丈夫!
さて、これから先新学期までどのように過ごしていけばいいか。とりあえず、3月中に一度土岐の研究室に挨拶にいかなきゃ。あとは、これまでどおりに流体力学セミナーをやるのと、必要に応じて基礎科目(主に力学・電磁気学・各種数学ツール)の復習も。勉強しなきゃならないこともたくさんありますが、3月20日まではオリエンテーリングを最優先にやっていきます。インカレは何としても結果を出す!全日本大会は「選手権クラス」ですが、結果はさておいて楽しく走る!
さて、今日は久々に夜遊びかな。もちろん、明日に影響しない程度で。打倒OLC東海&静大OLC!

引きこもり 

的な1日です。週末の大会に向けて、少しでも体調がよくなるよう、今日は1日中下宿で寝ています。夕食で起きたついでに、日記も更新しています。何もせずただただ寝ている生活ってのも、たまには悪くはないなぁ。それにしても、病気で苦しんでいる時でも家事の一切を自分でやらなければならないのは、下宿の辛いところです。しばらくの間、療養のために実家に戻っても良いかなぁ、なんて思ったりもします。

P.S.1
明日は従兄弟の高校入試(私立の併願)があるらしい。あとで激励の電話を入れておこう。

P.S.2
昨日ポストを覗いたら、日本学連事務局からシード選出報告の手紙が来ていた。ネットが使えなかった頃の通知のやり方が、未だに周到されているんだろうなぁ。

お疲れ会+内定祝 

S木さんを祝う会に行ってきました。例によって、最初にリレーで激しく走り、その後星ヶ丘の村さ来で飲み会。この頃体調が悪かったため、運動不足でどうなる事かと思ったのですが、短い距離ならそれなりに走ることができました。高々600mなので、無酸素で乳酸を量産しつつ走った為だと思いますが。地面を蹴った後、後ろに流れた足が次の動きについてきていなかったあたり、太腿あたりの筋力の低下を感じました。微妙です。風邪のためか、有酸素系の動きはかなりしょぼくなっていることは、研究の合間にしたサッカーではっきりと感じられましたけどね。東海CC、あまり良い状態で走れそうにないなぁ。まあ、調子が悪いなりのベストの走りができればいいや、うん。
さて、明日は家でゆっくり休養しよう。S木さんと阿部さんの言葉に従い、明日はタチヤでみかんを箱買いして、ポカリを飲みながら家で安静にしていよう。

☆昨日のトレーニング
 ・吹上ジョグ 4.3km 21分
 終始息苦しかった。風邪が原因であることは明白。まいった。

☆今日のトレーニング
 ・池周りジョグ 10周(6.0km) 25分くらい
 ・レペ 1週(600m) 1:35
 動きが変。呼吸苦しい。風邪って辛いです。

☆今日のセミナー
 ・流体力学
  流体のエネルギー保存の式、熱伝導方程式
 内容は大したことなかったが、計算量が爆裂していて大変だった。
 エネルギー保存の式もやっぱり「保存形」。「保存形」は大事な関係式。

雪の降る街 

名古屋市の積雪は10㌢弱。そして、めっちゃ寒いです。外は今も氷点下(?)なので、今日は下宿で過ごしています。夕食の買出しに行かなきゃならないけど、外に出たくない。
下宿で過ごしていると言っても、研究はちゃんとやってます。やってはいますが、エラーが出てしまい全然進まない。実際は、現状を超えた深追いは必要ない。しかし中途半端で終わらせるのはどうも気にくわない。妥協の誘惑との葛藤は終わる事がありません。
さあ、卒業まで残りあと2ヶ月。「努力の跡」よりも「成果」を残したいなぁ。

青色発光ダイオードのこと 

気になります。ちょっと調べてみました。物性の復習も兼ねている故、「バンド関係」は内容が極めて怪しくなっています。間違いを見つけた人、教えてください。

■LEDの発光原理
発光ダイオード(LED)とは、半導体のpn接合部に順方向のバイアスをかけた時に発光する効果(エレクトロルミネセンス (EL) 効果)を利用した、電子デバイス。使う材料によって発光の色は異なる。よって、様々な色(広義には、波長)の光を出すLEDを作る事ができるとされている。
用いる材料により、電子のバンドギャップが異なる。発光される光の色は、このバンドギャップによって決まる。

■青色発光ダイオード
原理は分かっていても、青色の光を出すようなバンドギャップを持つ物質が多いわけではなく、それが緑・赤に比べて青色LEDの開発が困難であった理由の一つ。中村氏が用いたのは窒化ガリウム(GaN)。しかし、昨年12月付のNatureに、東北大学の川崎教授のグループが酸化亜鉛(ZnO)を用いた青色LEDの開発に成功した、との発表がなされていた。なお、青色LEDの基礎的部分の研究については、名大の赤崎教授の貢献が大きいとのこと。

■開発が遅れた理由
通常、GaNのn型結晶は得られても、p型結晶は簡単には作る事ができない。中村氏は、独自の方法でGaNのp型結晶を作る事に成功。pn接合を形成し、その後「青色LED」の開発に至った。

●(エネルギー)バンド
物質はたくさんの原子から構成され、原子の中には電子がある。量子力学に基づいて物質中の電子の状態を計算すると、電子の波動性に起因する「波数」とよばれるとびとびな量と、電子のエネルギーとの関係が分かる。この関係を「バンド構造」と呼ぶ。バンドとは、日本語に訳すと「帯」という意味。3次元結晶の場合、「バンド」は放物線の形になる。

●バンドギャップ
普通の世界ではエネルギーは連続的(途中で切れない)。しかし、物質中の話はちょっと事情が違う;結晶構造に応じた併進対称性(荒っぽく言えば、結晶はどの部分を見ても同じ構造だってこと)により、2つのエネルギーバンドに差が生じる。これを「バンドギャップ」と呼ぶ。上の言葉を使えば、「高エネルギーの帯」と「低エネルギーの帯」の間で、電子が対応した状態を取れない領域がある、という事。
高いエネルギーから低いエネルギーに電子が遷移する時、そのエネルギー差が「光」として放出される。

風邪治れ! 

鼻水止まりません。早く治って欲しいが、なかなかそうもいきません。この頃、扁桃腺が腫れる事は少ないが、風邪が完治するまでにやたらと時間がかかるんだよなあ。栄養状態の悪さの為?食事もとってるし、サプリメントも飲むし、そんなことはないと思うんだが。
こうなったら、例の荒療治をやってみるしかないか!?今夜あたりに10kmくらい走りに出てみよか。いや、今日は寒いのでやめておこう。木曜日にリレーあるし、その日はそこそこ暖かいのでその時に復帰か。ああ、結局1週間と2日もなにもできないなんて。ブルーだ。

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