20%ルールを思う 

タイトルに書いたのは、
インターネット検索世界最大手の某企業のユニークな制度。
本当にすばらしいアイディアだよなぁ、と思う。
20%ルールを利用している間は、
働いてるのか遊んでるのか分からない状況になるんだろうけど、
働く者、特に技術者にとって、これに勝る幸せはないだろうね。

それを見ていて、就職活動のことを思い出した。
就職サイトで会社が掲げるフレーズには、
「社員は人財」ってのが結構良く使われている。
少なくとも、IT系の会社に関しては、もはや「決まり文句」って風だった。
今さらながら、社員を大事にするとか、人財とかって言葉に、
胡散臭さとか言葉の独り歩きといったものを感じるなぁ。
そういう言葉を敢えて強調する必要はあるのか??
もっと早く気付けよ!って突っ込みはご法度で。

ホント、スキルと見識を身につけなきゃね。
仕事で全く役に立たない事こそが重要。日々学ぶ。
ってことで、私的20%ルールを、より厳格に実施していきたいわ。
現状の勤労状況であれば、毎日120分(2時間)は時間を確保しよう。。

スカウトレジュメ?? 

就職する前からなんとなく登録してた某大手転職サイト。

将来的には東海地方に戻る。
これ、就活をはじめたときから思い描いてる人生の青写真。
なので、どんな会社があるのかを早いうちから知っとこうって魂胆。
自ら会社を作ろうなんてモチベーションは皆無だからw
もし、今の会社に所属したままで名古屋暮らしができるんなら、
それはそれでなんら問題ない話ではあるけれども、
世が世だけに、情報と選択肢は多いに越したことはないもんね。

閑話休題。
同サイトより、スカウトレジュメとかってメールが届いていた。
せっかくなので久々にサイトをのぞいてみた。
資格の部分を直しつつページをいろいろ見ていたら、
資格・職歴で釣れた企業の事が見えるようになっててびっくり。
で、資本金とか事業内容を見るだけでも会社の目星がつく。
そのうちの一社は、1人当たりの売上が1億円に届きそうな会社。
調べてみたら、院の友人が勤務している某シンクタンクだったw
羽田あたりでモノレールを走らせている会社も。何でだ???

また、売上高や従業員数も公開されているから、
理系人の性か、反射的に前者を後者で割ってみたり。。。
当然ながら見るに堪えない数字が出てくる会社もあるわけで、
中の人のことを思って一人凹んだ気分になったりもする。
自分は何も関係ないのに。

今の業界でそこそこの規模の仕事をしようと思ったら、
東京を離れることはできないことがわかってきた。
外資・国内企業関係なしで。海外進出なら話は別だけど。
ああ、デジタルゼネコン業界。
元請かそれに近い工程を担当しなければ面白い仕事はできない。
そんなの地方ではできるわけもない。あぁ、悩ましい。。。
なんて、求人情報を見つつ将来を案じてみるのもなかなか面白い。

……
いやはや、実にくだらないことに時間を使ってしまったらしい。
明日も仕事だし、今日はもう寝る。。。

奈良インカレ 

クラブの後輩たちがついにやってくれた

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(↑法律の関係上、本人たちの画像はここには上げません)
そして、その場に立ち会えたことを、
クラブのOBの1人として、とてもうれしく思っています。

05年度の愛知インカレでの入賞以来、
わずか2年で頂点に立つことになるなんて。。。
1日たった今でも信じられません。

04年度の日光インカレで、
私が3位でアンカーにタッチした時に皆が大騒ぎしていたけれども、
その時からまだ3年しか経っていない。
変化の大きさに、3年前がもう10年も前の話に思えてきます。

最後のミーティングで少し話したけれども、
昨日のレース終了後からは追われる立場になります。
勝って兜の緒を締めろとは言われるけれども、
これまで通りチャレンジャーとしてのハングリーな気持ちを
忘れずに持ち続けていてほしいと思います。
驕りの気持ち以上に危険なものはありませんから。

それともうひとつ。今のクラブは、
安斎さん、S木さん、松澤さん各氏をはじめ、
院生の皆さん、OBOGの皆さん、地域クラブの皆さんなどなど、
本当にいろんな人のお力添えの元でやっています。
こういった方々に対する感謝の気持ちを
いつまでも忘れないようにしてほしいものです。

来年は、
男女アベックで表彰台に上がってくれることを願ってます。