ハルジオン 

この歌、カラオケに行くと時々歌います。

目の前にある、
あって当たり前だった何かを失う事が必ずある。
でも、失った後には、新しい何かが必ず始まる。
今まであったものが大きくて見つけられなかった「新しい何か」は、
ずっとずっとそこにあった、とても大切なもの。

生きていくって、結局はこんな事の繰り返し。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」
って平家物語の冒頭でも述べられている話なわけで、
中学生すら知ってるはずなんだけどね。

今あるものを失う度に落ち込んでちゃ、心も体ももたない。
だから、時々この歌詞を自分に言い聞かせてる。。。

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