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理学同窓会報 

寮に帰宅してみると、何やら大きな封筒が。
部屋に戻りながら開いてみたら、
某大の理学部・理学研究科の広報誌だった。

中身をざっと読んでも何とも思わなかった。
しかし、背表紙には思わず哀愁を感じてしまった。
なんて事はない、講堂を遠くに見て、
周辺の藤棚なんかが入ったよくある普通の写真。
この場所で、学生時代は遊びまくったんだっけね。
ゴミ箱をゴール代わりにサッカーしたり、
ソフトボールの練習をしたり、キャッチボールしたり、
部活の練習のスタート・ゴールにしたり。
七夕の飲み会とか、院試合格祝いのビールかけも。
人はもちろん、自転車やボコいゴミ箱も映っていないが、
私が見る時には、思い出とその時の風景一式が、
しかも今にも動きだすかの如く補完されるのだった。

ついでに学生の頃のことを思い出してると、
勉強・研究もそれなりに取り組んだんだった。
でも、そんなの時が経てば忘れてしまうもんだなぁ…。
経年劣化できるまでの理解に至らなかったものもある。
量子力学なんて、単なる算数にしか見えなかった。

しかし、専門知識外の部分ではちょっと賢くなった気もする。
もちろん、本業そっちのけで取り組んできた
オリエンテーリングを通じて学んだってこともかなり多い。
各論から一般論を察する帰納的な思考方法とか、
大枠から入って徐々に詳細を理解に入っていくような
思考のレベル感とでも言うべきものがその典型例。
まぁ、6年間でやっと形になってきたって程度だけどね。

まぁ、いろいろ思い起こさせてくれたので、ついでに妄想も。
もし再び大学に入れるなら、今度は情報工学を専攻するかな。
オリエンテーリングの傍らでぼちぼち勉強しよう。

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コメント

まだ卒業して半年ちょいなのに

はるかかなた昔のことに思える今日この頃v-48

ホント、早すぎだわ。

学生時代に戻りたいねぇi-189

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