暴行事件を思う
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あぁ、やっぱりまた起こったか、
ってのが初見での感想。
でもなぁ。
この手の事件はなくならないと思う。
もちろん、なんとなくだけど。
「米兵が起こした事件だから悪いんだ!」
という主張を否定する気は毛頭ない。
でも、仮に米軍を追い出したって、
国内にだって事件を起こす輩はたくさんいるわけで。
が、これではさすがに無責任っぽい。
なので、ネットに転がっている、
しかし比較的信頼性の高いと思われる数字を使って、
日本人と沖縄米兵での発生件数(事件の認知件数)を
ざっくりと計算してみた。
日本の全人口
→ 1.3億人(総務省統計局より)
10万人あたりの年間事件発生率
→ 1.33件/年(警視庁、H19年上半期の犯罪情勢より)
※H19年上半期の認知件数(約800件)より試算
米軍関係の在住者数
→ 4.5万人(沖縄県より)
10万人あたりの年間事件発生率
→ 1.11件/年(米兵による戦後沖縄の女性犯罪より)
※1982-1995年で挙がった件数が6件 → 0.46件/年で概算
後者は他のデータとの対比に
耐えうる精度を持たない気もするが……
まぁ、あれだ、やっぱり、世の中そんなもん。
ちなみに、こんな計算をしようと思ったのは;
今いろいろと騒がれているけれども、
何か大事な点がかすんでしまっているように思えたからでした。
前提には以下の二つの考えがある;
・この手の事件は「どこの誰が犯人か?」よりも
「被害者はどうなるか?」の方が大事じゃないのか???
・どうせどこでも起こりうる事件だろうなぁ、これwww
おまけ:
ちなみに今回の事件、13年前の事件が引き合いに出される。
Wikipediaにも記事があるのかと思って調べてみたら、
日本語版にも英語版両方とも存在していた。
後者の方が表現が100倍は直接的。
日本もこのくらい言っちゃってもいいんじゃないかなぁ。
- [2008/02/13 23:29]
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