SJC-P
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業務命令で受けることになってたJavaの試験を受験した。
「やっとおわった…もし落ちてても、もう絶対受けねぇ。。」
ってのが、テスト部屋を出た直後の率直な気持ち。
試験なんてやらなくたって、
コンパイルの可否とか実行結果は書いて動かしゃ分かるだろ!
という、E藤さんの言葉を私も支持しているもんで。。。www
で、肝心のテスト結果はといえば、
……
結構な余裕をもって合格することができました


この試験に向けた勉強は、受験の週にはかなりやった。
1日平均2時間。合計10時間程度かな。
ベースにあったのは、集合研修で得たJavaの知識(あんまり覚えてないw)、
あとはVBScript・C#・Rubyの簡単な実装経験(左ほどちゃんとやってた)。
試験対策研修で、
分からない箇所は納得するまで講師に聞きまくったのと、
同期とディスカッションして怪しい箇所を潰した、という二つが大きいと思う。
つまるところ、皆々様のおかげです。
本当にありがとうございます
以下、テストに対する所感と、
問題に取り組むときに意識したほうが良い事を羅列してみようと思う。
今後テストを受ける方の参考になれば、と思いますが…
以下、文字ばかりなので、別画面へ。。。
ここで一番言いたいのは、
Javaが書けなくてもテストには合格できる
ってことw
プログラミングの資格だった気もするがそれはおそらく気のせいw
まず、テスト用の勉強をすることがすごく大事なように感じた。
コードがかけなくても、出てきたものを読めればよい。
コードのトレースができればよく、Javaに特有な書きっぷりに慣れれば、
それだけでかなり早くなるのではないかと思う。
あとは、設問の本筋からずれた部分に答えがある場合のパターンへの慣れ。
コンストラクタの型とか、メソッドのアクセス修飾子とか、ね。
問題の難度に関しては、
研修でやった紙ベースでの模擬試験、PCベースの本番テスト、
それとiStudyで提供されていた各種問題、
私が見てきたこれら3者関してはまったく変わらないように感じた。
本番はドラックアンドドロップの擬似記述問題が混じっていたので、
やや時間を食うという意味では本番のほうが大変ではある。
私の場合、模擬試験は2回ともボーダーだったが、
本番の点がこの3割増だったのは、
単に研修の模擬試験とテスト本番との集中力の差じゃないかなぁ。
問題をある程度解いていくだけで問題ないように思うけれども、
それではどうも対応しきれないなぁ、という部分が必ず出てくると思う。
その際、各セクションでどういう考え方をすればいいかといえば。。。
『言語・初期化・スコープ』や『オブジェクト指向コンセプト』は、
ポリモーフィズムってどうすれば達成できるんだっけ???
という点を軸に考えるようにすればより考えやすいと思う。
「継承、オーバーライド、オーバーロードを正しく実現することって、
対象オブジェクト・メソッドの呼び出し元が
その変更を気にする必要がなくなるように作りこむってことだけど、
そのためには型・例外・引数はどうすればいいだろう??」
っていう感じで。
『フロー制御』『Java言語の基礎』『平行性(スレッド)』は、
他のオブジェクト指向言語の実装からJava的な書きっぷりを考える
という感じでいけば結構正しいように思える。
「他のオブジェクト指向言語(C#、C++など)ではこういう風だから、
Javaはたぶんこういう風じゃないかなぁ…。。。」
って感じのノリで。
『APIコンテンツ』と『コレクション/ジェネリクス』は、
それこそ「これぞJavaだ!」というセクション(だと私は思った)。
端から点数は期待していなかったし、実際にかなり微妙w
まぁ、クラス名から機能やもっていそうなメソッドは想像できるので、
選択肢はそれなりに絞れるはず。
私はJavaのAPIにはてんで疎いけれど、それでも6割取れてたしw
これから受ける皆様も、一発合格を目指してがんばってください
- [2008/02/24 22:51]
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