定期紛失を思う 

高校、大学、大学院と、定期券を使ってきたが、
紛失したのは実は初めてだったりする。
10年目でついにやってしまった、ってところ。

本当のところは、紛失したわけではなくて、
定期券がポケットに入ったままのズボンを
クリーニングに出してしまった、ってこと。
状況如何に関わらず、
毎日1000円弱という巨額の追加出費が出るわけで、
経済的打撃という意味では、
所在がはっきりしていようとも紛失となんら変わりがない。

ポケットから出し忘れたのは、よりによって定期券だけ。
定期券の所持方法を工夫する必要があるように思われる。
明後日には再発行が完了する見込みなので、
しばらくは財布に入れて管理するか。

で、今回の反省・改善していく点を絞るためのヒントとしては、
大きく2点が挙げられるんじゃないかと思う。
 1.ズボンの前ポケットに薄っぺらなパスケースを入れていても、
  脱いだときに気づかない場合があること
 2.就職後は常にスーツを着ているので、
  そもそも帰宅後にポケットの中身を出す習慣が少ないこと

対策としては、これらを逆手にとれるようにする事が望ましい。
普段から肌身離さず持ち歩いている名刺入れに入れるか、
帰宅後に定期券を出さざるを得ない状況を作るか。
細かいことは、明日電車にて、
紙の乗車券を握りつつ考えてみるとするか。

鉄道会社が定期紛失期間の電車代を補償してくれないのは、
すでに半年分の乗車の権利を持っている身としては非常に不満

売ったら売りっぱなしという紙ベースの時代ならまだしも、
今や定期を買ったという電子データ存在しているので余計にそう思う。
って事を主張して駅員とバトろうかとも一瞬思ったが、
さすがに思いとどまった。酔ってるしね。

インフラ関係は事実上競争がないわけで、十分に儲けているはず。
定期っぽく1日1往復迄という制限付きでいいから、
証跡として乗車券をもっておいて、あとで返金してもらう、
という制度を作ってほしいものだわ。

「そういうものだ」
では済ませたくない問題が、こんなところにあったw

コメント

定期券は一定期間乗車する権利を買ってるんだろうか、それとも一定期間乗車できる切符を買ってるんだろうかw
前者だったら三宅君の理屈が通りそうな気がする。

記事に書いたとおり、
定期券に関する私の認識は「権利」ですわ。
まぁ、約款みたいなものをちゃんと読んだことがないので、
独りよがりといわれたらそれまでなんだけどねwww

業務中に暇ができたら、がっつり調べてみますよ。
またしばらく忙しそうなのでいつ実行できるかは分からないけど、
定期の更新のある4月までには何らかの結論を出そうと思います。

付け入る隙があるといいなぁぁ。。。

面白そうですね。

少し調べてみたのですがさっぱり分かりませんでした。

普通は「自分にも非があるのだから仕方ない」と諦めてしまいそうですが調べてみる価値はありそうですね。

某N大の騎士であってますかね?

とんでもない理不尽さを持つ主張になる危険性もあるので、
その辺はまぁ慎重にやっていく方向で。(汗)

定期券というものの考え方…
弁護士とか、詳しい人に聞ければそれで解決するんだろうけど、
そんな人脈ないもんなぁ。。。
私としても、ちゃんと調べてみたい話ではあるので、
定期の更新が来る前までには鉄道会社の中の人に、
定期購入に際する契約の詳細が書かれた文章をもらおうと思います。

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