スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万人に読みやすい記事って… 

ブログ的に読みやすくて面白い記事って何だろう。ちょっと考えてみます。
ブログ初心者の思いつきな戯言です。そういえば、この手の文章って、あまり見たことがありませんが、それって私だけですかねぇ??


←Please Click!

まず大前提にあるのは、「ブログ」がウェブ(web)の日記(log)であることです。それを略してweblog→ブログなんです。はい、ウェブという言葉に象徴されるように、ブログはインターネットにのった日記です。思い切った誇張表現をすれば、世界中の不特定多数の人々が読む可能性があるという事です。
本物の日記のもまた一つの道だと思います。内輪話を書くのもまあよろしいかと。紙媒体に日々の想いを綴る、普通の「日記」と全く同じってことで。しかし、全く面識のない人がそのブログを読んで面白いと感じるだろうか。これは難しいと思います。むしろ、全く面識のない人でなくとも、例えば次のような場合でも同じ事がいえます。
私がABCという3つのグループに属しているとします。全てのグループから、私のブログを見に来る人が同数いるとしましょう。Aのことに関する記事をブログに上げた時、Aの関係者の方々はその内容をよく分かると思いますが、BやCの人がそれを見ても、書き方次第では「全然分からないぃぃ。。」となるわけです。
この「全然分からないぃぃ。。」を避けるためにどうすればいいか。私が思うに、例えば;

  ・読みやすい日本語を書く
    :これは当然、論文やレポートの執筆でも基本中の基本ですから。
  ・地名・人名など、固有名詞に十分注意する
    :例えば、ローカル過ぎる地名は分からない人が大多数です。
  ・難しい日本語を使わない
    :それだけで文章が堅苦しく感じられ、読み難くなります
     (日本語離れへの配慮ではない!)。
  ・ぐだぐだをなくす
    :私のゼミの発表みたく(!)、書きたいことを暈かしたり回りくどくしない。
  ・レイアウトをしっかりと
    :表示した時に変な改行ができていることがあり、
     そうなると違和感から読むのを拒まれそう。
  ・画像を入れる
    :面倒なので私は滅多にしませんが(おい!)、絵があると何か嬉しくなります。

これ以外にも、考えればもっともっといろいろ出てくると思います。もし外国の人にブログを読ませたいと言うのであれば、当然のことながら日本語よりも英語で書くべきですしね(まあ、よほど特殊な事情のある人でなければ、そんなことはしないでしょうけど)。
ブログランキングに登録しているページなどは、多くの場合に外界への情報発信に積極的なブロガー(Bloger)のページなわけですから、より意識した文章を書く必要があると思います。かく言う私のページもその1人ですけれど、自己満足+自分の行動記録を残すのが主目的なので、大抵の記事は専門用語が頻出で何ともなぁ、という形になりがちなんですね。。もちろん、「読ませる」記事を書くときはこの限りではありませんが。
ここまで長々と読んで下さった方、ありがとうございます。ついでにこちらもいかがでしょう?

参考資料:
IT用語辞典 e-Words:ブログとは
分かりやすい日本語と分かりやすいホームページ作り


以下、大きく脱線しているので別枠で。
「文章は書けば書くほど上手くなる。」こんなようなことを、以前誰かが言っていました。確かに、私がウェブ日記系の文章を書き始めてはや2年と1ヶ月(しかし、「ブログ」という形になってからはまだ半年…)、初期の文章を思えば私の文のレベルが高くなっていることは良く分かります(自画自賛です!思い込みの自己満足って可能性もありますが)。国語のマーク模試で、どうあがいても200点満点で70点台を超えられなかった私ですが、文章を書くだけならばそれほど事欠かなくなるなんてなぁ。まぁ、あの試験に関しては、問題文の筆者が試験を解いても満点が取れないという、何とも怪しい国語力しか測れないぞ、って見方もできますしね。問題になっちゃうって事は、裏を返せば、中身が掴みにくい"悪文"なのかも。。。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ontheway.blog2.fc2.com/tb.php/249-e54425dd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。