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The Second Law 

今日、中央図書館に行って借りてきました。教科書以外の本を借りるのは、実は初めてかも。
「エントロピーと秩序(熱力学第二法則への招待)」P.W.アトキンスの本の訳書です。アトキンスといえば、普通の物理化学の教科書はもちろんの事、訳書になると右開きになるものがかなりあります。この「エントロピーと秩序」のほかに「ガリレオの指」とか「元素の王国」とか。数式の羅列を読んでも具体的なイメージが掴めない部分は、こういう本で埋め合わせをするのも悪くないです。その辺のトンデモ科学本とは違い、中身はきちんとしている事でしょうし。しかし、ただただ漠然と読むのは避けたいところ。
300ページ近くもあるが、時間も無い中ホントに2週間で読み終われるんだろうか。。。

そういえば、似たような名前で「不思議の国のトムキンス」という横開きの本もありました。ところで、トムキンスって誰??書いているのは、ガモフという有名な物理学者(量子力学の"Gamow factor"の人)です。この人も、万人向けの科学本を何冊も残していますね。機会があれば、ぜひ読んでみたい。


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不思議宇宙のトムキンス ★★★★☆

>不思議宇宙のトムキンス良い映画を観た時には目から涙が溢れるが、良い本に触れた時には目から鱗がこぼれる-------そんな表現で括ってしまえるほど自分の中では「感動は映画から」「知識は書物から」というり区分が不思議なほどスムーズになされてます。映画から物事を学ぼ

  • [2005/07/15 02:23]
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