スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福度 

今日の西脇車の帰りの会話をしていて、その中でふっと浮かんだことを書き連ねてみます。
映画とかドラマとかゲームとか、ハッピーエンディングで終わるものって多いです。ハッピーエンディング、見ている方としては気持ちの良いものですが、それはあくまである対象に視点を絞って見てるという理由。現実はそうではない。何もかもがそうもうまくいくはずもないですよね。誰かが幸せになるその裏側では、誰かが不幸になることが通例です。
「幸福度(プラスで幸福、マイナスで不幸)」という何らかの数値的な量を考えてみます。この宇宙のある要素Aを考えた時、Aがその生涯で得る幸福度を時系列でたし上げるとその和は0(表現は違いますが、これは誰かの言葉)。また、任意の瞬間における全宇宙の幸福度をたし上げても、その値は0でしょう。例えば、「ある種目のアスリート集団」という孤立系で考えてみれば、オリンピックの金メダリスト、至福の瞬間を迎えるまでに辛い練習もこなしてきたでしょうし、勝者がいるという事は必ず敗者もいる、といった具合です。
結局行き着く先はみんな一緒ってことになりますが、ではどんな人生を送ることが最もいいんだろうか、という問題になります。ちょっと考えてみたのですが、今の僕ではその答を見つけることはできないでしょうね。まだ20代前半の青二才が思いを馳せること自体が、かなり愚かなことに思えてなりません。人生の残りはだいたい60年、一体どの瞬間に答にたどり着くのだろうか。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ontheway.blog2.fc2.com/tb.php/31-496bc6d8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。