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教育者・指導者 

まじめな記事を見つけてしまった。
鬱ついでに他の人の記事にもけちをつけてみる。
疲れのあまり、もはや性格までいかれつつあるようだ。。


教育って何だろう?
一言で片付けるには、あまりに難しい問題だと思う。

紛争といえば、背景にあるのは「宗教」とか「資源」とかね。
前者はある意味で「洗脳」に近いものがあり、後者は「本能」に直に作用して、
争いが起こっちゃうんだろうね。
世界中の全ての人が平等に、しかも十分な教育を受けたからとしても、
世界が平和になるとは思えません。
「選択」の権利が我々にある以上、そこに「平等」を見出そうとするとする事自体、
私にはナンセンスに感じられます。
本当に平穏が欲しければ…
むむ、これ以上はもうやめときます。残念な言葉しか出てきませんのでね。
……視野を広げすぎて、議論が本筋からどんどん離れていくぅぅ。。

閑話休題。ただ一ついえる事。
自分自身の「採算性」を考える人は、正直ダメだと思います。
そんな人は、「先生」ではなくて軽蔑の意味を思いっきり含ませて、「先公」です。
テレビを見たり、実際に会った人で私が「この人はできる!」と思える人って、
大抵の場合、モチベーションの出てくる場所が「ちょっとおかしい」気がします。
ちなみに、おかしいというのは、「常人の感覚から外れている」ってことです。
「手際の良さ」は二の次。構成比5%以下。かなりマイナー。
逆に9割方「『採算』を超えた何か」で構成されています。
安斎さんとか、私の研究室のボスとか、
あるいはチーム対応のチーフの永井さんとか、まさにそんな人です。
いろんな人に慕われる理由は、まさにこういう部分でしょう。
ちなみに、普段研究は全くやらない連れでも、こういう事もあります。
そういう時くらいは「こいつ、やるな!」と思わずにいられません。
一言で済ませれば、IQよりもEQの高い人が非常に重要って事ですな。

どういう部分に「楽しさ」を感じるか、何を持って「自分の利益」とするか。
塾講であれ教師であれ、最も重要な資質はこの部分かと思いますね。
抽象的な話になってしまいましたが、分かる人には分かりますかね。
洗脳しても、いい方向だったらいくらでもいいわけだから!

明日はオーストリアの面倒を見ないとね。。英語びみょ~!
いや、むしろ英語やっべぇ~!!書けるけど話せません。
話すほうは、今後3週間で半強制的に補正を受けるのですけどね。。
ちょっと残念でした。
うぅ、もう寝よう。。明日も頑張らんと。。。

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