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リサイくるくる。。 

外付けのHDに、実家のCDのデータを落としています。なかなか終わりません。終わらないので、暇な時間で書いています。ちょっと真面目っぽい話を一つ。推論に推論を重ねて話を構成しています故、突っ込まれても、一切太刀打ち出来ない可能性が9割3分7厘。。。

リサイクルって、一体何なんでしょうかね。なんて、引越をしていて思いました。母親が、私がわざわざ細かく分別したゴミを一つの袋に詰め込み、「地元でなら全部燃えるゴミで出せるから」と言い放った所に端を発します。
名古屋市のリサイクルの目的って、「多治見の処分場があふれそうなのに、藤前干潟が使えなくなってやばい」からだった気がします。とにかく埋める、という感じだったんでしょうかねぇ。。私の地元は、とにかく出るゴミのほとんどを焼却処分してしまうので、市の人口の少なさも手伝って、そんなに大きな問題にはなっていないんでしょうね、きっと。。
それはさておき、英語っぽく"re-cycle"とすると、「再度循環=有限な資源をもう一度利用する」という意味が浮かんできます。例えば、ビニール袋のような石油製品を、加工し直して再び使うとかね。「資源」が何を指すのかはまあおいといて、「再利用」が必要となるような浪費を
なくすのが先何じゃないかと、私は思うんですよね。私が気にくわないのは「し直す」というところです。何年か前に誰かが言っていた、「アンチリサイクル!」って事です。つまりは、
「リサイクルの奨励よりも、リサイクルの必要性を減らせ!」
ってね。
しかし、こういう思考が広がったとしたら、物の循環が止まり、お金の循環が止まり…で、まもなく大変な事になります。資本主義だとなおさらでしょうかね。もっとも、便利なものに囲まれて暮らすことに慣れてしまった我々は、絶対に選ぶことのできっこない道なわけですけどねぇ。。人口が1000万人の土地であろうと、100人の土地であろうと、結局は集団の構成員全員で、さらに進めば最終的にはこの星全体で共有しなければならない問題です(もちろん、宇宙全体までレンジが広がる可能性が無いわけでもない)。再利用に必要なエネルギーをどこから持ってくるかとか、処理をした結果出てきたに流れていく先とかを思うと、やっぱり行く先は見えます。
結局、石油など実体のある資源だけではなくて、我々の作りうるエネルギーの絶対量(エントロピーで測る「エネルギーの価値」も。むしろこっちが本質的ですかね?)もやはり限りのあるものですから。有限なものを如何に効率良く使っていくか。リサイクルの話も、結局は企業の会計とか家計の話と一緒。ただ、資源のやりくりの失敗を、エネルギーという実体のないもので、比較的簡単に穴埋めできるという点が、異なっているんでしょうかね。穴埋めを一切せず、焦げ付いた債券を処理するかのごとく燃やして埋めてしまうしまうのが、今私の地元が良くやっている方法ですかね。
結局、我々に与えられた選択ってのは、「細く長く」か「太く短く」しかないんですわな。元々「細く長く」だったのが、どんどん「太く短く」にシフトしているのが近現代でしょうね。良くない傾向にも見えますが、まあ私自身は、これからどれだけ頑張っても80年程度しか生きられませんから、別に「太く短い」方でいいんですけど。
あ、リサイクルの話に限らず、私みたいな自己中のおバカさんが多い組織・社会は、未来があまりないってことを言ってるみたいに取れなくもないね、これ。。何をどう読み替えるかは、面倒なので書きませんが。正しくは、書き終わったと同時に考えていたことも忘れた。。←アホ気を付けろ!!

…よし、音楽データが全部HDに移ったことだし、そろそろ眠るとしようかね。。ココまで読んでくれたとってもお暇な皆さん、どうもありがとうです♪

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