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インカレリレー 

火曜トレを早々に切り上げ、東山公園駅に住む某氏宅にて行いました。来た人数が少なかったのだが、それなりの話をする事ができたと思います。少なくとも、リレーに対する自分のモチベーションの低下の、歯止めになったとは言い切れないものの、その速度を緩和する結果にはなったのではないかと思います。人生で最後のインカレリレーなのに、こんな事を平気で吐いて捨てる自分に嫌気を感じます。。。
今になって思うと、団体戦に対して僕が最も執着を感じていたのは、大学に入った初年。どうすれば4年生や3年生を打ち負かせるかを考えながら過ごしていたわけですが、少なくともその頃は、この「インカレリレー選手権クラスは名大の代表チームだ」と思えたものです。その後、自分のオリエン能力の向上もあり部内の競争に面白味を見出せなくなり、外へ外へと世界を広げていきました。その結果、速いオリエンティアとの出会いも増え、自分の競技力をさらに高めることになりました。しかし、その一方で部との隔たりが深まる結果ともなった。今の部が不甲斐なく見えるその理由、それは他でもない僕自身が変わったからであって、部そのものは3年前と何ら変わりはないはず(この4年間、議論のレベルが変わらない総会がその根拠)。この話を思えば、昔のリレーに執着を感じていたのも、言ってみれば単なる「独り善がり」的な面が見え隠れします。
名大は例年、前年度の卒業生にコーチを依頼しています。が、僕がその役割をお願いされても、僕はそれを快く引き受けることができるのか、非常に怪しいものです(部員との仲違いがあるわけではありませんので、関わりを持ちつづけるのを拒むような考えは少しもありません)。「レース運営関係」のような「単なるルーチンワーク」なら、工夫して時間を作るだけなので普通に引き受けるだろうが、心の温度差を敏感に感じてしまう僕には「コーチ」はつとまらないだろうなぁ。

☆今日のセミナー
 ・研究室ゼミ(MHD理論(1))
  MHD基礎方程式系の導出、理想MHDにおける磁場の凍結
 重要なのに頭から抜けていた内容、ゆっくりで助かった。もっと勉強せねば。

☆今日のトレーニング
 ・スポセンジョグ 6.0km(10周) 30分くらい
 ・スピード系(ペース確認+ラビット) 1.2km(2周) 1:44 1:39

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