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ぞんび~ず大会@関ヶ原 

http://www.os.rim.or.jp/~senri/zombies/zoc2005/top.html
朝4時起きで行ってきた。
行きの電車の中でプローブの勉強をしていたら睡魔に襲われ、
結局はほとんどを睡眠の時間にあてることになっちゃった。
不思議と垂井駅で目覚め、乗り過ごしはかろうじて避けられた。。
関ヶ原駅でI橋、M地、N部と合流。バスで会場へ。

受付後、地図をなくすという失態を犯し、早速晒された。
結局その犯人は身内の人だったわけだが。。。
ちょっとおいしかったからまあ良し!
代わりの地図をもらってスタートしたが、ずいぶんと爽やかなコース。
よく見たら、クラスがZAだったよ…。。orz
会場に戻って地図を交換してもらい、Y岡を横目に再スタート。

ゴールは北大OBの大嶋さんとほぼ同時。コースについていろいろと雑談。
最悪の体調でよくこんなのを走るなぁ、ってのが最大の印象。
また、我々のゴール直後くらいに戻ってきたのが、東北大OBの樋山。
常々話は聞いていたが、直接話したのは初めてだった。
彼は本物の走り屋さん。楽しそうでなかなかいいっすね!
山の中を延々70kmも走るなんて、私には想像もつかない話。。
だが、風景が刻一刻と変わるトレイルランは、非常に魅力的ではある。
20km程度長さのレースがあったら、一回出てみたい。
もはや私は名古屋人ではないが、そのうちお世話になるかもね。。
ちなみに、今回のぞんび~ずの実走行距離って、
一体どのくらいになるんだろうか??

☆ぞんび~ず大会
 ・ZE 12.96km ↑1.05km 3:02:37(6位?)
  '05オリエン総計 12:41:21

以下、一言アナリシス。実際は一言ではないが。。



今回は距離もアップも激しい。来週の西日本の事も考えて、
「登坂距離は、なるべく長い曲線距離に分散して消化する」
という方針で走ることにした。
昨年の名古屋シティーマラソンみたいな状態になるのはもう嫌だ。。

△→1 14:20
西の道を回るか、尾根終始たどりか、途中でオープンに落ちるか。
結局中者を選ぶ。尾根分岐の手前50m付近の下り坂で1分ロス。
尾根分岐のところがよく分からず、迷った挙げ句、北の1番線まで行く。
先のことを考えて登りを避けるルートを取ったわけだが、
ベストルートは後者だったんだろうなぁ。

1→2 4:17
尾根たどりを選択。見通しがよいので間違えるはずもない。
最後の登りをケチろうとしたが、思いの外斜面がきつかったのと、
つるつるすべったのとで意味なし。

2→3 4:57
柵の曲がりのところをまっすぐ沢に落ちて、道から巻くルート。
沢底が思いの外通りにくく、歩かざるを得ず。
また、道に出るところが藪すぎ。コントロール位置が思ったよりも高かった。
良いルートだと思ったんだけどなぁ。。

3→4 16:03
脱出の時、すれ違ったA形と、道を大きく迂回するルートの可能性を話した。
が、折角なので、山に飛び込むことにした。柵&小径たどりは問題なし。
山の斜面に面食らい、結局はコンタリングに逃げる事に。
コンタ道でS田に遭遇。1ポに行く途中での爆裂。昔の自分を見ているようだった。
コンタリングという選択は良かったろうけど、高すぎる場所を通ってしまい、
そわそわしながらしか進めなかった。それがロスになった気がする。
早々に斜面を下り、岩のところをかすめるべきだったね。
この辺は、自分のルートプラン能力のしょぼいところだ。
ちなみに、山の頂上まで登った方が早いのではないか、という話もある。

4→5 8:18
道をたどるだけ。
崖の間の小径に乗ろうとして、そこで激藪にやられてもがく。
あれはBじゃなくて、確実にDだよ。かなり損した気分。。orz
その後は順調。小径の分岐から、沢を数えるだけ。
途中、ΔYさんを追い抜き。また、脱出しているN山を発見。

5→6 7:34
鉄塔までの小径走りは、地形が面倒そうなので歩測で切り捨て。
アタックで、小径から一つ手前の尾根に流されるも、オープンでしっかり復帰。
沢分岐あたりに出たので、隣の尾根の西側の斜面をコンタリングで進む。
絨毯爆撃でのアタック=そわそわ走り。遅いに決まってる。

6→7 7:12
「沢を西に下って道から」という、今思うと非常にアホなプラン
(まあ、通りやすかったって点だけは、良いとしとこう)。
さらにアホなことに、コントロールの位置を勘違いしていて、
「一つ手前の尾根に上って、コンタリングで沢に落ちる」
というアタックを実行、当然現地で何もないことに驚き、地図を見てようやく納得。
行くべき尾根線に出ようとがんばるも、藪がひどくて全然進めない。
どうにか尾根に出て、しばし尾根たどり。尾根分岐が見える。
なんだこれ?と思い地図を見て、今度は行きすぎていた事を認識。
ちょっと戻ると目の前にフラッグ。
全然ダメじゃん。。ちゃんとコントロール位置を確認しなきゃダメだわ。

7→8 5:21
道走りのみ。気持ちよく走る。呼吸の乱れは一切なし。

8→9 13:39
沢の中がものすごく進みにくい。沢底なんて通るもんじゃない。
大きな尾根をどこで切るか、というところでなかなか決断が下せず。
しばし考えた挙げ句、B藪で覆われた尾根を進む事に決定。
道と尾根沢の、簡単なラインを次々と乗り換えるだけだから、実行は楽。
しかし、登りには参った。
アタックについては、小径ではなくて一つ北の尾根から。
藪をかき分けつつふらふらと登っていたら、オーバーラン(ウォーク?)しちゃった。
ルート決定の遅さと、最後のオーバーランとが、ミスに出てるっぽい。

9→10 3:58
鞍部まで出てから、その辺の高さを意識しつつコンタリング。
藪に負けてしまい、斜面を上の方に流されてしまった。
小径では微妙に現在地ロストだったが、尾根の傾斜具合から下る方向に行く。

10→11 2:35
道をたどる。晒コンに着くと、とりあえずパンを一ついただく。
で、給水&給コーラをしていた小野D・G後さんとしばし雑談。
「去年よりも爽やかだね」と話したらびびられた。
去年は調子に乗って、1ポで一気登りをしたためにその後最後まで厳しかった、
ただそれだけの話なんだけどね。要するに自業自得。。。
SSKプリンが食べられず。残念だったなぁ。。。今度食べに行きます!

11→12 9:27
パンのせいか、ちょっと胃が気持ち悪い。。
そして、延々続く登り。頑張る気もなくほとんど歩き。
尾根たどりは、余計な登りを避けるべく、コンパスを見ながら慎重に。
その後、目指す尾根にたどりつくも、どこにあるかよく分からん。
なぜだ!?と思いつつちょっと戻ってみると、斜面の北側に穴&フラッグ!
こんなの分からんよ~!orz

12→13 6:32
8→9で通った道分岐を経由するルートを取る。
脱出は、早々に南の沢に降りるが、この沢がかなりの走りにくさで困った。
四苦八苦しながらどうにか道分岐に出ると、頭の上をスズメバチが通過。。orz
耕作地を縦断する小径から南の尾根にある小径に乗り換え、
適当なところで2番線におり、アタックは山塊の麓をたどる感じ。
ずいぶんと浅い穴だったなぁ。。

13→14 2:23
つなぎ。なのに一つ尾根を間違えそうになったのは秘密で!
地図にない尾根があったような気がするけどなぁ。。

14→15 19:18
どのタイミングで尾根に登るかが問題。それさえ決まればプランは確定する。
△→1の尾根を使う事は決まっていたため、問題はどこから登るか。
そんなことを思っていたら、脱出で気持ち西に流れてしまい、少々ロス。
長い道走りは、プランを考えつつ、ちょっと速いジョグのペースでたらたらと。
結局は、鉄塔横にある消えかけの小径を使うことにした。
小径登りは歩き。ってか、道が分かりにくかった。尾根線はちゃんと走る。
今度はちゃんと柵もわかり、その後は確実に尾根をたどっていく。
ここでまたコントロールの位置を間違え、かなり手前の沢に注意しながら進む。
ここだ、という沢の傾斜が異常にきつく、違和感から地図を見て凹む。
尾根線に戻り、正しい枝尾根に乗り換えて進んでいくと、フラッグが。
ちなみに、小径を登った後、そのまま尾根たどりをせずに、
一度下ってオープンに出るべきだった。給水もあるし、気兼ねなく走れるし。
これだけで30秒以上タイムは違うだろうね。

15→16 5:36
尾根を一本越えるだけ。
14→15で通った尾根を逆走。分岐のところで右手のに下ると沢分岐が。
想定よりも南に出てしまったので、ルートを修正。
沢を引っ張って切れ込んだ沢を用いて尾根をまたぎ、正面に出た尾根道をたどる。
ここの沼のぬかるみがひどく、両足とも持って行かれそうになった。
ルートがふくらんてしまった分、タイムも遅くなっている。

16→17 8:31
6番線で脱出。早く沼を切りたいあまり、手前で頑張りすぎた…。。
両足の膝あたりまで沼に沈んでしまい、激しくもがく。。
その結果、右手も肘くらいまでどろどろ。バックアップラベル逝っちゃった。
沼→沢→小径、と思ったら、小径が小道になってた。
メナードめ、余計なことをしおってからに。
正面の沢を下りたかったのだが、藪がやばい。こんなもん下りれるかよ…。。
正面にいたN藤さんを一時的にパックし、脱出させていただく。
その後しばしの道たどり、そこで現在地ロスト中のN崎に遭遇。
「また岩に戻ってきた!」らしい。。
その岩から2つ先の大きな尾根。斜面が思いの外平らでちょっと止まるも、
斜面を下っていくとフラッグ発見。

17→18 3:59
池の横の小径から脱出。4→5で使った分岐のちょい奥の尾根を登る。
どこから入りゃいいんだ!?と思いつつ、入り口の藪を切って登る。
尾根に入ってしまえば良好。でも結局は歩く。
すでに23→24用の準備段階に入っていたんでね。ダメージは極力少なく!
尾根の曲がりに目を取られるも、コンパスを見て即座に修正。危ないなぁ。
アタックは、アップをケチってコンタリング。
人特のピークは、地図でのイメージ以上に高くて大きかった。。

18→19 4:34
5の東の尾根まではただ走るだけ。
尾根からはコンパスを見ながら尾根をわたっていく。
コントロールの沢付近では、いったん西側の尾根に乗って様子を見る。
確信を持った後沢に落ちる。すると、想像よりも高いところにフラッグが現れて凹む。

19→20 6:23
尾根をまたぐかどうか。チョイスはそこだけに思えた。
沢下り、倒木に阻まれて全然進めん。。
ってか、自ら沢底のC藪をわっせわっせと切ってた気がする。。。
どうにか沢を抜けると、しばらくは道走り。鞍部の方に行く。
鞍部には普通に出られるも、かなり藪がきつい。進めんよ。。。
一つ奥の尾根に乗ってしまうだけという簡単な動作なのに、
思うように進めないとすごくストレスがたまる。
藪が薄くなったところを見計らって、沢→尾根と進みコントロールへ。
真っ正面にフラッグが見えたのがちょっと嬉しかった。

20→21 2:28
真西に行けば輝く道(シャイニングロード)がある!
意気揚々と西に進むも、目の前に広がるのは凹む現実藪のみ!
竹藪と普通の藪の境界かとも思ったが、淡い期待は木っ端微塵に。。orz
藪と斜面に負けないようにしばしコンタしていくと、下の方にやっと道が!
「ふぉ~!!」と心の中で叫びつつ、道に出て、あとはたどるだけ。
見通しの良い沢の上の方にフラッグが見え、何かものすごく損した気分になった。

21→22 1:56
2つ先の尾根、深い沢が目印、21より20mくらい上。
こんなプランで必要十分。終始微妙に登りながらコンタリングするだけ。
あれだと思った尾根から、三河トリムの方が脱出していくところが見えた。

22→23 3:12
新幹線の線路の上が通れるかどうかが最大の分かれ目になる。
優柔不断な私は、三河の方の脱出方向を見て「きっと大丈夫!」と判断。
チキンな私、新幹線の音にびびりまくり。。。
しかし、現地に行ってみると、線路は周囲を有刺鉄線と高い崖で囲まれており、
轢かれる心配なんて全くなかったよ…orz
しかし、崖の周りはオープンということもあり、出口の藪はやばかった。
藪漕ぎで苦しんでいる私を横目に、三河の方は颯爽と柵の横のスペースを走ってく。
これに触発されて、私も頑張って柵のところまで出て、負けじと走る。
線路を越えたら後は道。そして運命の瞬間を迎えるわけだ。
でもさぁ。。23で役員が見張っていたのにはさすがに凹んだよ。。
ここまでためてきたとはいえ、すごいプレッシャーだったなぁ。

23→24 8:09
「頑張ってください!」という声に後押しされて、最初の10mは走って登る。
その後の140mは、途中の20mほどをのぞいて、ただひたすら歩く。牛歩。
ナマケモノと同じくらいの動きの悪さ!腰痛い。足が進まん。。
ここまで速度を抑え、十分にためたはずだったのに、結果はこれかよ…。。orz
が、前にいたつるまいの方と、きっし~はきっちり抜いた。
前にはもはや誰もいない。仕方なく孤独な戦いを最後まで続ける。
そして、どうにか最後まで登りきり、念願の給水にたどり着く。
スタート前の言葉と違って、S木さんではなくO北さんがいた。
11と同様、コーラ2杯と水1杯をいただく。
コーラってこんなに美味しかったっけか!?衝撃だった。。
そして、飲んでる途中の写真とられた。死んでる顔じゃなくて良かった。。
櫻Gの通過情報を聞き、いざ25へ、と思ったところで、24の押し忘れに気付く。
あわててパンチ。ふぅ、自ら新しい晒されネタを作るところだったよ。。。

24→25 3:49
輝く道の存在に全く気付かず、北側の道を大きく迂回するルートを選択。
最初の一気下りが非常に危なく、スピードの出しようがなかった。
道なので木もなく、何度も転がり落ちそうになる。
道分岐からは、尾根の本数を数えていくだけ。間違えようがない。
しかし、迂回の代償は大きく、1分を大きく越えるミスが記録された。

25→26 3:22
最後くらいは沢を切ることにした。真南、東に少々それても全く問題なし。余裕。
余力を感じてこういうルートにしたわけだが、これは私の自信過剰だった。
藪い急な斜面、降りるときにつまずき、その衝撃で右足のふくらはぎが逝った。ぐはぁ~!
つった痛みに悶えるのも、もちろん藪斜面の中腹。激しく鬱に。。orz
ちょっと足を伸ばした後、ふらふらと進み出す。
登り返しのところで再びつりかけるも、どうにか踏ん張る。
下りでは大丈夫だった。

26→27 4:20
道まで出ちゃえば終了したようなもの。問題は最初のB藪の沢だ。
この嫌な予感は的中し、進みにくさ爆発!めっちゃ藪い。岩々してる。
挙げ句の果てに、また右ふくらはぎがつる。。orz
どうにか沢を脱出して道に出ると、正面の道から鶴Eが出てきた。
これからZEの2周目らしい。その道って、赤ハッチかかってない?
最後の道走りは、つるのを恐れて、いつものジョグの気持ちの良いペースで。
前方にはO嶋さん。それと、運営者とおぼしき人。
運営者っぽい人は、実はS木さんだった。
エールをいただき、一瞬速度が上がったかもしれない。。
岩々した最後の沢道を駆け抜け、最終コントロールへ。

27→◎ 0:24
もはや適当。

総計 3:02:37
現在地ロストに陥っていた時間は、レース全体で5分にも満たない。
こんなペースだから、まあ当然っちゃ当然かもしれないが。
それはさておき、今回こそはサブスリーが達成できると思ったのに。。
またも残念な結果に沈んでしまった。orz
こんな半端なタイムなら、敢えて24を押さなくても良かったな!
院生オリエンティアだから、今回はスローペース・老獪に行って見ようと思ったが、
解析を見れば、プランがぬるい区間が多すぎた事がすぐに分かる。
去年も同じような事を言ってた気がするぞ!?進歩ないなあ。orz
西日本大会では、今回の反省を生かして、きっちりE権をいただくとしよう。

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ぞんび~ず大会の成績

11月19日に開催された超過酷レース「ぞんび~ず大会」の成績が公開されております。5時間以上かかっている人も居るし、何しろ、完走率低すぎ。。。ぞんびとりがぞんびになった!?詳細なレース分析は、onthewayさんのブログで。

  • [2005/11/27 22:37]
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