スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡の年から100年 

が経ちました。100年前の1905年といえば、かのアインシュタインが「ブラウン運動」「光電効果(光量子仮説)」「特殊相対性理論(質量とエネルギーの等価性)」の3本の論文を発表した、物理学界だけでなく科学技術界にとって非常に意味深い年ですね。今年は、世界中で「奇跡の年」にちなみ、「世界物理年2005」とし題して各国で様々なイベントが行われるようです。僕も青二才なりに、100年という年の重みを感じながら、物理学に精進したいです、はい。
それにしても、100年も前の理論が現在まで研究の最前線に寄与するなんて、考えてみればすごいことですよね。一般相対論を超える観測可能な理論はなかなか出てきませんしね(僕が知らないだけの可能性大)。いつ相対論を包含したスケールの理論が誕生するのか。また、それが検証できるのは何十年後なのか。難しい話ですが、興味は尽きません。
なお、世界物理年のページはここ(英語)ここ(日本語)です。興味のある人はどうぞ!特殊相対論の光円錐を象ったWYP2005のロゴマーク、何気に好きかも。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ontheway.blog2.fc2.com/tb.php/58-32358f73

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。