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捻挫で学んだ教訓 

経過は順調です。年明けには治っているでしょう。

今日午前中に病院にいって、主治医の方から嬉しい言葉をいただいた
今日まで長かった。寒さも手伝って、身体の蓄えも増える一方だったし

思い返しても見れば、捻挫をしたは11月の最終金曜日。
それから今日でちょうど1ヶ月と1日。11月は30日しかないため一日余った
西日本大会をちょっと無茶して走ったのは、全日本大会の予選だし仕方ない。
しかし、その翌週の椙橘戦を走ったのは、明らかに失敗だった
捻挫とか筋を痛めるってのは、使えば使っただけ回復が遅れる故障だ。
したがって、もし西日本大会の後にすぐ病院に行っていれば、
全日本リレーや今回のセレクションにも出られた可能性がある。
一体何故、自ら悪い選択をしてしまったんだろう、と自らを省みた。
その結果、得られた答えというのは、実に他愛もないもの。
今思えば、その判断を下した自分の浅はかさが、おかしくて仕方がないわけです

本当に些細な原因であったとしても、凹んでいる時ってのは、
どうしたことか、変に歪んだ風にしか物事が見えなくなる。
歪んだ心、例えれば、焦点のずれた、あるいは焦点なんて存在しない、そんなレンズで、
世界を、自分の周りの環境を、そして自分自身を、見ているようです。
カリカリしているときとか鬱っぽい気分の時こそ、
一歩身を引いて客観的に現実を捉えられたらいいのになぁ

怪我でも病気でも、治せるのは本来自分に備わっている治癒力。
したがって、病院で診てもらってもただの金と時間の無駄だ。
これは、以前の健康だった頃の自分が持っていた考え方です。
親からは「病院に行かなきゃ治らないぞ」と再三言われたわけですが、
私が上のような考えを持っていた以上、型通りに諭されても動くはずがなかった。
しかし、主治医の方には、経過を見てもらうというのの他に、
「走りたい」という私の衝動・欲望を制する方で、大変なご助力をいただいている。
本当に感謝感謝です。でも、できればもうお世話にはなりたくない

残念なことに、私も人なので、過ぎたことはどんどん忘れていきます。
治りがけ、終わりがけの頃が、最も判断力が研ぎ澄まされる。
今こうして理解したと思っている教訓も、間もなく忘れてしまうんだろうね。
"supernova"☆で、くどいほど何度も何度も繰り返される、
その内容と、それこそもろにオーバーラップしています。
それが堕ちる方か昇る方か、その違いはあるけどね。。。
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