スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IUPAC命名法 

平成18年度大学入試向け全国一斉塗絵大会終了に寄せて。

大学受験の頃の化学(ばけがく)を思い出すと、
今でも化合物の名前を覚えるのに苦労したことも同時に思い出します。
何がくっついてるのか分かっても、それでは解答にならなかったわけで。
そしてそれは、今も私の化学に対するトラウマだったりします

しかし、世界共通の、しかも系統だった命名法を知っていたとしたら、
自分の化学に対する意識も、もう少し違ったものになったかもしれない。。

今の私の研究にはそんなに、というか全く役には立ちませんが、
ただただ、ぼけーっと眺める分には、とても面白い資料ですね。
あ、沈黙の春に出てきたいろんな薬品が分かるかも。。

スポンサーサイト

コメント

さほど激しい合成はしないわが研究室ですが、基本的に化合物は図を描いてFig.Xは…って感じです。IUPAC使ってもワケワカラナイヨ!ってやつです…。

あ、やっぱりi-202
でも、図なしで話す時にはその方法は使えないよね。
となると、口頭で議論をする時って一体どんな…???

そうですね~、その世界の人々では既知の名前を元にするようです。今年教授が変わった影響で、別のグループもあるのですが、そちらは名前聞いてもチンプンカンプンです…。まぁ、視覚というのはやっぱり情報伝達の上で大きな要素ですよね…。

あれだ、
大量の数値データをグラフ化するのと一緒だね。

ばりばりの有機化学屋さんだと、
組成図を見るだけである程度は性質なんかも、
分かるもんなのかなぁとも思った。
他分野のそういう話は面白いわi-1

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ontheway.blog2.fc2.com/tb.php/647-cdd6be48

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。