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今日は朝寝坊 

こういう日だってたまにはある。昨日寝たのが遅すぎた

いわゆる重役出勤。研究所に着いたらもう12時過ぎてましたよ
で、院生部屋に来てからやったことといえば、
先輩方としばらく駄弁って、そのあとちょっと本を読んで、
その後はずっと修活っぽいことをしてました。
逆に、研究らしい事は一切しておりませぬ

といいますか、この頃は何が「研究」なのかがよく分からない。
必要なものを設計・図面を書く事、実験、データ解析、
教科書や論文を読み、その中身にいろいろと思いを馳せる事。
あるいは、学会などのために文を書く事。
4番目をしている間は、何だか研究をしている気分になりました。
3番目も辛うじてそんな感じはしますが、他はどんなもんだかねぇ。

実験、できないもんはしょうがない。。。
仮にできたとしても、前2回は好ましくない結果が出てしまって、
しかもその再現性があまりに完璧!当然、その理由は検討がついています。
今月末に新しいものが届くまでは充電期間、って事で。。

閑話休題。
そんなわけで(?)、修活っぽい事をしていたわけです。
電中研のとあるセクションでやってる事がとても面白そう。
そう思いながら、エントリー用の文書を書いていたわけですが、
ふとしたきっかけでよく調べてみたら、残念ながら来年度の募集はない模様。。。
あぁ、ショック…。。
しかし、これからまた出てくるかもしれないので、
ストーカーみたいにとことんねちっこく経過を追うことにしよう。

The Catcher in the Ryeが間もなく終わってしまう。
「フラニーとゾーイー」に比べ、随分と読みやすかった気がする。
2冊読んでみて、サリンジャーの作品が面白いってのがよく分かりました。
素敵な作家を紹介していただいたO島さんには、心から感謝です
シーモアという人間がとても気になるので、ナイン・ストーリーズを読もう
通学中に読書ができるのは、自宅生の特権です

…………
あっちこっちに話題がふれる。どっかの誰かさんみたいで複雑な気分。。
さて、そろそろ帰ろうか。


追記(2006年1月27日 1:15)
The Catcher in the Ryeライ麦畑で捕まえてなんですね。
後者は何か難しいと聞きます。前者が読みやすいのは村上春樹色だから?
だとすると、原書は一体どんな風なんだろう?むむむ。。。

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