自己分析(私の履歴書) 

普通の就活生が昨年の冬あたりまでには終えているはずの自己分析が、
ようやく今日完了した。現在手元にあるのはver1.00。
マイナーチェンジはこれからも続ける予定。より中身のあるものを作りたい。

卒論や修論では、研究室で学んだ事・考えた事をまとめるものだが、
自己分析は一種の「自分についての論文」を作るようなものだと感じた。
過去を振り返ってみると、ネタは案外たくさん出てくるものらしい。
そして、それぞれの出来事が今の私を造り上げている事に納得。
センター試験の直前の1ヶ月で、国語の点数を倍にした時に実践した勉強と、
何ら変わりのない事をしている事に気が付いた。
つまり、上に煉瓦を積んでいってもバランスを崩さない土台を作っている、それだけの事。

とりあえず、職種は絞った。
その職種に必要なスキルなんかも大体まとまった。
業種は絞り切れていないけれども、それは問題なのだろうか??
私の希望職種の場合だと、それだけで業種もかなり絞られるので問題無いとは思うが。
さらに、今回の自己分析の結果を眺めてみたところ、
アカデミックな道を志そうと思っていた理由が、くっきりと浮かび上がった。

あとは、企業毎に「やりたい事」をまとめる、と。
「何でもやれます」系の企業を、どういった風に書くかが問題か。。。

で、自分の事がちゃんと分かっているってのは、実に良い事だと思う。
これをきっかけに、マインドマッピングを始めてみようか、という気になった。
頭の中で何でも絵にしてしまう言語の弱い私には、ぴったりの整理方法だね。。

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