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interview @ the BBC 

就活中の人間としては、強く印象に残る話があった。

http://www.narinari.com/Nd/2006055971.html
嘘のような本当のニュース。
出演者はまだしも、BBCにとっては笑い話とはいえないと思われ。
インタビューで喋ったのは、我々就活組と同じく職を求める立場の素人。
勘違いであったとはいえ、アップル問題を始めとした諸事に対する意見を、
テレビの前で堂々と言ってのけたもんだからすごい。。
そのまま済んでしまったあたり、内容の正否は別にして、
話の組み立てそのものはとてもしっかりしていたんだろうと思われる。

私も面接の時には、自分の考えやら経験を堂々と言えると良いんだが。
最初から最後まで一本筋を通すって事は、実はなかなか難しい。
面接官によっては、辻褄が合わないとかあやふやだとどんどん突っ込んでくる。
私は今までのところは、そこまで深く突っ込まれた事はない。。
グループ面接の時に、一緒に受けていた人がぐだぐだったのを見た事はあるが…
これまで私が受けてきた面接、実は温い部類に入るものばかりという事かなぁ。

「面接」は英語でinterview。inter/view=内観。
志望者の内部(経験:過去と動機:未来)を観る事を面接と呼ぶのであれば、
インタビューはまさしく就職活動における面接に最適な言葉だと思う
(逆に、圧迫面接は筋違いと言う事になるけれども…)。
また、「論理」「過去→現在→未来」の二点が就活・面接のエッセンスだとすれば、
過去から未来を貫くしっかりした軸が一本あれば、面接は負けないのかな。。

……なんて、今更こんな事に気付いてどうするんだ、というのが正直な感想。
これだから、頭が悪い奴はダメだわ。。

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