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都会と田舎を分ける基準 

昨日は多治見駅で飲み会。飲み過ぎた感があり、午前中はお酒が抜けず
原付が研究所に置きっぱなしなので、今朝は多治見からバスで通学

数ヶ月ぶりに、それなりに早い時間に多治見駅で電車を降りた。
朝のラッシュ時には、名古屋方面に向かう乗客が沢山いるわけだが、
彼らは下車する人がいなくなってから乗るらしい。

普段は土岐市駅から原付で研究所にいくので、下車はこちらの駅。
この駅においては、乗車する人は下車する客の事なんてお構いなしという勢いで、
とにかく急いで電車に乗ろうとする傾向があるように思われた。
そんなに焦らなくたって電車は待っててくれるのに、と突っ込みたくなる勢い。

朝方の駅の利用者数は、その地域の人口に対して正の相関を示すはず。
まずは車両内のスペースを作るべきなので、通常は下車客が先にドアをくぐる。
ある程度人口が多い地域では、乗降間に上記のような(暗黙の?)ルールが存在する。
仮にこれを守らない人がとてもたくさんいたりすると、
プラットホームはまもなくに大混乱に陥ってしまうだろうね。
何かの拍子に人が線路に落ち、入ってきた列車に…となったら一大事だよ…
それに対して、利用客の少ない、つまり田舎の駅ならば、ルール不要。
人が少なければ、「混乱って何??」という疑問を投げても話は進まないだろうし。
少なくとも、私の田舎ではそうw

電車に乗るお客さんの様子から判断するって方法は、
都会と田舎を分ける一つの基準として有効だよね

という結論に至った。

以上、U社の「説明会+適性試験+一次面接」に行く途中に浮かんだ事。

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