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死ぬこと、生きること 

昼休み、三櫛でニュースの情報収集。
どこかの中学生が自殺予告をしたというニュースが一番上に。
それに対し、都の偉い人がアピールしてるとかなんとか。

私の記憶では、中学生がいじめが原因で自殺したのは1994年。
愛知県西尾市の大河内清輝君(13)だった(ソースはここ)。
この頃は自分も似たような境遇にいたため、10年たった今でも忘れずにいる。
当時、この事件が世間に与えた衝撃はとても大きかったはず。
にもかからわず、それ以降も自殺は一向になくならない。

教育に携わる偉い人は、自らの保身が何よりも大事なのだろう。
自分のテリトリーでいじめが発覚したらまずいという頭があるとみえて、
「対岸の火事だ」という程度にしか、認識しようとしなかったんだろう。
少なくとも、私の通っていた学校でそれを重く見る雰囲気は皆無だった。
で、最近になってそのツケが回ってきた、と。
この本で指摘されている構図が見えるなぁ。。。

それにしたって、月に1人以上のペースで若い命が失われているのは異常。
ひどい世の中だ。しかも、世間は10年前のように騒がない。
きっと免疫が付いたんだろうな。ついてはならなかった免疫が。


それともう一点、私が世間に対して首をかしげるのは、
「死」「殺」という言葉が何の違和感も無く使われる、そんな日常。
いじめを苦にした自殺、未履修問題での自殺、なんてのは言わずもがな。
それと、デスノートとか、死ぬ死ぬ詐欺とかね。


「生きる」ではなく、「死ぬ」か。。

「死」というものを、軽く見すぎなんじゃないか?

責任の擦り付け合いなど無意味。時間の無駄。

その裏に潜むもっと根本的な問題を、

突き詰めて考えるべきだ。



手始めに、相次ぐ自殺とデスノートの大ヒット、という理由で、
今年の漢字が「死」になってくれると。。w

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コメント

1996→1994ですよ(こまいケド)
俺らが小6ン時だよね~
来年中学上がるからビビッてたよ(゜Д゜υ)

直しました。
こまいご指摘ありがたふ!

当時の私は、悟っていたかも。
所詮先生も赤の他人だってね。
ま、そんなもんだ。

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