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プレゼン作成期間、4日目 

今日、ついに指導教官から直々に手直しが入りました。結果は・・・渡したシートが真っ赤になって戻ってきました。余計なところをざっくり削ったはずだったのに、それでもあの有様なんだよなぁ。曰く、発表で喋るには回りくどい説明がまだ多い。あと、何も知識のない人が聞いても絶対に分からないような表現が散見される。なるほど、書面にまとめるときはそれでもいいが、発表用のものはまた全くの別物。
  ・発表用の原稿は簡潔に
  ・「結論→理由(→説明)」が基本論法、詳細な説明は突っ込まれてから
  ・回りくどい説明は聞き手が嫌になるので、努めて避ける
  ・何も知らない人が聞いても内容が分かるよう、特殊な用語は避ける
後々必要になることだし、将来のためにも、今回の発表で指摘されたマイナスの部分をしっかりと心に刻むようにしないとね。それにしても、前提知識のない人に分からせることと要点を簡潔に述べること、この2者は相矛盾することのように感じます。それが嫌で、無意識的に回りくどい表現を選びたがるんだろうなぁ、私の頭って。いやはや、プレゼンは難しい。

☆今日のセミナー
 ・数値解析の続き(MHDの基本)
  中性流体の基礎方程式、磁気流体の保存形式
 ・MHD理論
  磁気シアーを用いたプラズマの閉じ込め
 磁力線のある点での微小変位が、交換型の変位ではなく
 磁力線の変形になるための条件を考察。
 全然分からなかった。少なくとも、数式は追いきれていない。。。

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