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分光計測の理論(1) 

今日は真面目に出勤。良く晴れた朝は非常に寒い。
あまりの寒さに、家を出る直前まで布団で丸くなっていた。

午前中はTriam-1Mでの中性粒子測定に関する論文を読んでた。

午後からは久々に集中して修論を書く。
作業開始から1時間ちょっとで過去の研究に関する部分の目処が付いたので。
そこで、今日からは新しいセクション、
これまでも良く分かってなかった分光計測の裏側をのぞいてみる章。
半分自己満足で書くような内容でもあったり。。

光の計測を始めたのは私の代からということもあり、
とりあえずある程度分かりやすくまとめてある教科書を流し読みして、
拾えそうな箇所に付箋を貼って貼って、また貼る。。。
日本語の分光関係の教科書2冊(プラズマ診断入門書1冊、専門書1冊)と、
英語の専門書1冊、ついでに猪木さんの量力Ⅱも。

で、これからまとめなきゃならないんだが……
う~ん、やっぱむずい。。内容を整理するために必要な下地がないみたい。
先は長いだろうが、量力の勉強もしながら一つ一つ潰していくのがいいわな。
分からないところを考える事は大事ではあるが、時間がもったいないってのが本音。
分からないところは、「どこがどう分からないか」をはっきりさせておいて、
再来週名古屋に行った時に、宇宙系研究室の方々にいろいろ聞いてみよう。

実験も、現状の機器の組み合わせでとれるデータは取りきってしまった感もあるし、
データ解析も済んではいるし、来週は修論ウィークだな。

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コメント

ごくろうさま

やっほー
修士論文で大変なんだね。がんばってね。

レビュー見たよ。徒然草っていいよね。
あのリズム感がある文章は私もかなり好き。

じゃ、またね~~

コメントありがとうごさいます!
ひみつさん、その口調からして中の人は…

修論大変ですが、
嫌いな教科も勉強しなきゃならない
高校時代の受験勉強を思えば、
とても気楽なもんです。

また来て下さいね~i-179

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