スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の訪れ 

今日は、多治見の友人と夕食へ。
ちょっと洒落たレストランだったのだが、
店内はクリスマスを意識したと思しき電飾で彩られていて、
流れている音楽もクリスマスっぽいものだった。

そんなわけで、もう紅葉の季節は終わったと感じたので、
テンプレートを冬本番っぽいデザインのものに変更しました。

それにしても、雪っていいもんです。

フラクタルチックでしかも対称性のよい結晶の構造がまずいい。
手に落ちた瞬間にすっと消えてなくなってしまう儚いところもいい。
なんだか、雪の結晶って、自然が私たちにプレゼントしてくれる、
冷たい花火みたい。

また、冬の訪れを実感させてくれるし、
さらにその冬が過ぎれば暖かい春が待っていることを、
思い出させてくれるところも良い。

スキーとかスノボとか、正直どうでもよく思える。
そんなことしなくたって見てるだけで十分楽しめるし、
見るだけだったらお金も全然かかんないしさ。
雪祭りなんかで見ることができる人間の手で作られた雪像もいいけど、
ただただ、しんしんと降り続ける様子を見るのがやっぱりいい。

さてさて、
テンプレートに飾られている雪がなくなる頃には、
もう旅立ちも目の前なんだろうなぁ。
なんて思うと、ちょっと傷心。。。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ontheway.blog2.fc2.com/tb.php/954-6e9d2fb5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。