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間違っているのは 

大抵は人なんだなぁと思った。
コンピュータは単純計算には強いもんですはい。
関数の平行移動で危うくとんでもない間違いを犯すところだった。

解析にて、とあるデータでおかしな結果が出るまでは、
自分の考えた処理方法やそれで得られる結果に確信を持っていた。
なので、変な結果が出た時はディスプレーを投げたくなるほどイライラ。
しかしそれでは気持ちが晴れないので、30分くらい悩み続け、
その結果おかしくなった理由がふっと浮かんだ。
それを計算式に反映させたところ、他のデータと矛盾の無い結果が。
ありがとうございますorigin様々、って感じ…
まあ、おかしさに気づくのは人間の思考力や直感等によって成せる技だし、
その点で人間はコンピュータより桁違いに優れているからいいさ!
悔し過ぎて言い訳せずにはいられないw

関数の平行移動。
単に算数の間違いのレベルとしては高校1年生程度。数Iにあったる。
しかし、そんなミスでも解析結果に致命的な欠陥が生じうる。
昔は「単なる計算ミス」だとバカにしていたけれど、
本当のバカはそんな言葉を吐いて捨てていた私自身らしいww

とりあえず、前回の実験結果の解析が一息ついて、
修論に使えるグラフを作り終った。載せられるグラフは腐るほどある。
しかしどれが最もインパクトがあるのかがよく分からん。
贅沢な悩みだなぁ。。。

必要なグラフだけ出力したら帰るとしよう。。

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