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プルートぉ! 

今日は修論の概要を書いていただけ。外は青空なのに不毛すぎだよ
これだけでは何も面白くない一日になっちゃうので、
御櫛ニュースをチェック。そしたら面白いのがあったあった
どうやらアメリカ人の使う言葉の話。英語ではなく米語。
ドラクエの呪文でも、ファイナルファンタジーの魔法でもありませぬ。
「冥王」ってくらいだから、とても強そうな響きではあるんだけどねぇ。。

昨年の夏、惑星から矮惑星に格下げされた冥王星(pluto)。
アメリカではこのplutoが「評価を下げる」という意味の動詞で使われていて、
それがアメリカ方言学会のword of the Year 2006に選ばれた、と。。

太陽系には現在8個の惑星(という範疇に置かれた星)があるが、
その中にアメリカ人が見つけたものは一つもないと聞いた事がある
(ソースが示せないしあやふやな記憶だし、間違ってる可能性もある)。
冥王星は本当の意味で「アメリカの星」だったのに、
それがplutoedされたからって、こんなに早く変な意味がついちゃうとはねぇ。
彼らにとって、過去の誇り(glory)は容易く今の埃(dust)になるんだなぁ。
執着しないのは良い事かもしれないけど、ちょっとあっさり過ぎww
そして、かくも簡単に名詞が動詞に化けるのは、米語ならではですな。

で、もしこれが日本語だったらどうなるんだろう。。
会社で、上司の部下に対するきつめの言葉を思い浮かべてみるとよさげ。

上司:
え~っと、君はぁ~、この半年間営業成績が下がりっぱなしだねぇ~。
今月もこんな調子だったら、○○○○○○(次の①~④のどれかが入る)。
 ①平に冥王星だよ
 ②平にプルートだよ
 ③冥王星だな
 ④プルートだな

……アレだね、どれも語感悪すぎ。これはきっと定着しないね。
2文字とか3文字だったら何かありそうなんだけどね。バトるとかギャザるとか。
定着しなきゃしないで、暗号みたいな風で使えるような気もするがまぁ…
※plutoの動詞としての用法は、まだスペースアルクにも出てないw

さて、概要ちょっと直したら寝よう。。。

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