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定期紛失を思う 

高校、大学、大学院と、定期券を使ってきたが、
紛失したのは実は初めてだったりする。
10年目でついにやってしまった、ってところ。

本当のところは、紛失したわけではなくて、
定期券がポケットに入ったままのズボンを
クリーニングに出してしまった、ってこと。
状況如何に関わらず、
毎日1000円弱という巨額の追加出費が出るわけで、
経済的打撃という意味では、
所在がはっきりしていようとも紛失となんら変わりがない。

ポケットから出し忘れたのは、よりによって定期券だけ。
定期券の所持方法を工夫する必要があるように思われる。
明後日には再発行が完了する見込みなので、
しばらくは財布に入れて管理するか。

で、今回の反省・改善していく点を絞るためのヒントとしては、
大きく2点が挙げられるんじゃないかと思う。
 1.ズボンの前ポケットに薄っぺらなパスケースを入れていても、
  脱いだときに気づかない場合があること
 2.就職後は常にスーツを着ているので、
  そもそも帰宅後にポケットの中身を出す習慣が少ないこと

対策としては、これらを逆手にとれるようにする事が望ましい。
普段から肌身離さず持ち歩いている名刺入れに入れるか、
帰宅後に定期券を出さざるを得ない状況を作るか。
細かいことは、明日電車にて、
紙の乗車券を握りつつ考えてみるとするか。

鉄道会社が定期紛失期間の電車代を補償してくれないのは、
すでに半年分の乗車の権利を持っている身としては非常に不満

売ったら売りっぱなしという紙ベースの時代ならまだしも、
今や定期を買ったという電子データ存在しているので余計にそう思う。
って事を主張して駅員とバトろうかとも一瞬思ったが、
さすがに思いとどまった。酔ってるしね。

インフラ関係は事実上競争がないわけで、十分に儲けているはず。
定期っぽく1日1往復迄という制限付きでいいから、
証跡として乗車券をもっておいて、あとで返金してもらう、
という制度を作ってほしいものだわ。

「そういうものだ」
では済ませたくない問題が、こんなところにあったw

PS3の逆襲? 

ネタとしてはちょっと古いけれども、
次世代DVD規格争いに事実上の終止符が打たれましたね。
結局残ったのは、私の予想に反してBlu-ray Discだった。

磁気記録テープの規格争いにおいて、
某社のβVHSに破れたという過去があるだけに、
Blu-Ray陣営の中の人にとっては、
この勝利の味は格別なものに違いない。

私がちょっと気になるのは、
8台をクラスタ化することでスパコンと同等のパワーが出るほどの、
まさしく無駄にスペックが高いPS3。

過ぎたるは及ばざるが如しというように、
PS3はゲーム機としては三流品かもしれない。
でも、今回の一件によって、
ゲームもできるBlu-ray再生機という新しい地位を得たわけだし、
今後に注目したい。

まぁ、私はPS3よりもWiiを買いますがw

暴行事件を思う 

あぁ、やっぱりまた起こったか、
ってのが初見での感想。

でもなぁ。
この手の事件はなくならないと思う。
もちろん、なんとなくだけど。

「米兵が起こした事件だから悪いんだ!」
という主張を否定する気は毛頭ない。
でも、仮に米軍を追い出したって、
国内にだって事件を起こす輩はたくさんいるわけで。

が、これではさすがに無責任っぽい。
なので、ネットに転がっている、
しかし比較的信頼性の高いと思われる数字を使って、
日本人と沖縄米兵での発生件数(事件の認知件数)を
ざっくりと計算してみた。

日本の全人口
 → 1.3億人(総務省統計局より)
10万人あたりの年間事件発生率
 → 1.33件/年(警視庁、H19年上半期の犯罪情勢より)
※H19年上半期の認知件数(約800件)より試算

米軍関係の在住者数
 → 4.5万人(沖縄県より)
10万人あたりの年間事件発生率
 → 1.11件/年(米兵による戦後沖縄の女性犯罪より)
※1982-1995年で挙がった件数が6件 → 0.46件/年で概算

後者は他のデータとの対比に
耐えうる精度を持たない気もするが……
まぁ、あれだ、やっぱり、世の中そんなもん。

ちなみに、こんな計算をしようと思ったのは;
今いろいろと騒がれているけれども、
何か大事な点がかすんでしまっているように思えたからでした。
前提には以下の二つの考えがある;
・この手の事件は「どこの誰が犯人か?」よりも
 「被害者はどうなるか?」の方が大事じゃないのか???
・どうせどこでも起こりうる事件だろうなぁ、これwww


おまけ:
ちなみに今回の事件、13年前の事件が引き合いに出される。
Wikipediaにも記事があるのかと思って調べてみたら、
日本語版にも英語版両方とも存在していた。
後者の方が表現が100倍は直接的。
日本もこのくらい言っちゃってもいいんじゃないかなぁ。

911陰謀説 

私の化学基礎Ⅰの勉強を妨げ、
「不可」の地獄にたたき落とそうとした、
いまわしき米国の911テロ。
私を失望の底に叩き落とそうとしたのは犯人は一体?!

これに関して、タイトルに書いたように、
このテロは起こるべくして起きたのではないか、
という説がいろいろなところで語られている。

そんな中で、
Gigazineでも紹介されているが、こんなムービーがある。
Loose Change Japanese nihongo(2nd ed.)
正しいかどうかは良く分からないけれども、
何だそりゃwwwってな話に満ちてます。

82分もあってちょっと長いけれど、
気持ちが悪かったなぁと思っている方には
大変面白いと思います。

混雑連鎖? 

ニュースにもなっていたけれど、
帰宅ラッシュの時間帯に田都が止まった為、
振替輸送で他路線に大量に人が流れた。
まぁ、私も流れた1人なんだけどね。

南武線武蔵小杉駅は人で溢れていた。
ホームに入りきらず、
改札くらいまで押しくらまんじゅう状態だったので、
寒さを感じる事はなかった
(加齢臭とか香水には参ったけどね)。
人間を流体として扱ってしまえ、という感じ。

押しくらまんじゅうの間中思っていたが;
ホームの端っこにいる人が、
ふいにどこかで人が倒れたりした場合に
ホームに落ちることはないのだろうか。
もし仮にそうなったとしたら、
南武線も止まってしまうわけで、
他の路線に更に人が散っていくんだよなぁ、と。

ある路線の電車が止まった結果、
乗客の集中により事故のリスクが高まり、
結果として実際に別路線でも事故が起こり、
すると乗客の密集度が上がって事故のリスクが更に高まり、
…、…、…
という悪循環が起こったって話は不思議と聞いたことがない。
その大きな理由の一つとして考えられるのは、
こういう時には待ち人みんなが一つの空気を共有できるから?

しかしまぁ、電車が来た瞬間に一気に攻撃的になるけどね。
その結果、車両内は、
今がお買い得!
車両一台に人間詰め放題でたった250億円!
みたいな様相。
「持ち帰り自由」って文字もつけた看板を作れば、
商売もできそうな感じw

閑話休題。
実際問題としては、人の意識だけではどうにもならない事もある。
なので、330回起これば連鎖も1度はあるのではないかと思う。
まぁ、何も起こらないことを祈るのみ。

生きること、生かされること 

私自身が生きているっていうのは、
よくよく考えてみるとあまり自明じゃない。
それに対して、研修の講師は次の言葉をよく使ってた;
私はまわりの人たちによって生かされている

仮配属後、すごい早さで毎日が過ぎていく。
充実はしているが、近頃心に穴が空いてるんじゃないか、
薄々ながらそんなことを感じるようになってきた。
同時に、得体の知れない不安感や危機感も醸成されつつある。
そんな中で、先述の言葉の意味が分かってきた気がする。

これまで出会ってきたたくさんの人たち。
それと、何かの縁で今一緒の時を歩んでいる人たち。
25年間、いろんなことがあったけれど、
今こうして楽しくやっていられるのは、
彼らの支えがあったが故だとすごく思う。

ぽっかりと空いた穴を補う事を私自身ができるはずがなく、
最後の最後には他の人の力に頼る。
努力したところで、見てくれは変われども本性は変らない。
私は所詮どうしようもない非力な人間なのだから。
少なくとも、今私を支えてくれている人たちとの関係は、
これから先もずっと大事にしていきたいなぁ。

年をとること 

昼間、J-WAVEの放送を聞いてて頭に浮かんだことを殴り書き。

浪人・留年をすることなく、前期博士課程卒業後に就職。
よって、今年度が終わる時には25歳になっている。
すでに三十路が迫っているわけだ(ヒント;四捨五入)。

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